今は、何かにつけて処分をするとお金がかかります。
草木を処分するにも、お金がかかります。以前は畑で燃やして
処分していましたが、そんな事をすると消防車が出てきます。
ましてや、田畑の周りにある住民から苦情が........
苦情を言う住民が、農家の方が田んぼなり畑なりで
野焼きをしていても苦情が来たと言う話を聞かない~これいかに~??
ま~爺が管理している畑では、刈り取ったり剪定した木の枝は、
市の処分場に持ち込むことになります。これから草木が伸びるシーズン.....
処理代金に悩む昨今です。とわ言え燃やせないなら市の処理場へ。

少しでも軽くするために、乾燥させましたが...それでもこんなに有ります。
往復1時間かけて処分場に・・・

支払いました!!!!!! 今はこの料金に不満が有りますが....
今までは、すべてを市が運営していましたが、とある年から
民間業者が業務を引き継ぎ運営していることから、料金が
改定されて、非常に高くなりました.......価格が3倍から4倍以上に・・・・

100㌔2.000円也・・・・!!!!!!
何とかせねば?と言う事で何とかに挑戦することに・・・・・
草だけでも、肥料にするか??と言う事で、コンポストでも作るかと.....
幸い近くに工場があって、木箱が大量にある事に気が付いた......

早速、工場主に木箱をいただけないかと言ったら、、、
いくらでも、すべてでもいいよ~!!全部持って行ってと言われたけど......
大体、軽トラの荷台に乗せるにも大変だし、重量が・・・
鉄のパレットもいいよ~!!とも言われたけど、あまりにも大きい物は、
運ぶのに大変だし、鉄パレットは後の処分ができません。
工場主は処分するのにお金がかかるとのこと.........
爺は、ちょうど棺桶ぐらいの大きさの木箱をいただいてきた!!

少し補強して野ざらしにするので、少しでも長持ちするように.......
箱にペンキを塗った。これが思いのほかペンキが沢山に必要になったが....
何とか塗り切った。

そして、ペンキも乾いたので、本日畑に搬入!!!

そして、設置。

まだ、草などは入っていません。シートも掛ける必要もないのですが、
やはり、雨などに当たれば、木箱の劣化が進む、肥料になるには、最低一年は必要。
それまでは、木箱は持たさないと・・・・
今後は、畑の草・野菜屑・米糠・アラヌカなどを積み込み、石灰窒素の粉を
振り掛ける必要が有りますが......そして土壌改良ができて、美味い野菜が
できればよいのですが・・・最も爺は畑を耕運機で耕すのと草刈りしか
しませんけど・・・・










