夜も熱帯夜が続く昨今......
AIに質問したら東海地方の梅雨明け予想は20日前後とか,,,
暑い日々が続きます....梅雨と言うのに、こんなに暑いし晴れ間は続く..??
ま~気象図や長年の積み重ねを集合して梅雨明けを宣言するのでしょう??
自然現象は難しい~??????
そんなかで、またまたドライブに....と言うより撮影に出かけてきた。
コンビニも見当たらない山奥ですので、今回も飲み物にお昼用の
握り飯持参です。
今回、前日の夜が熱帯夜の影響??で、夜中途中で暑さのせいで目が覚めて、
中々寝付かれずに、早く起きて出発する予定が寝過ごしてしまった。
自宅を出発する時間はそれらが重なって遅くなった.....致し方無いので、
途中まで、高速道を利用です。少しでも経費経費節減、時間を稼ごうと思って、
探したら脇道が見つかった。きっと近道のはず...でも爺は一度もこの道は、
走った事が無い・・・・

どこまでも、こんな細い道が続きます....
途中から、車のナビにも道の表示は出ません。そんなに古いナビ地図では
ないのですが、使い物にならず.......

しかし、タブレットのグーグルマップには、表示が出ています。

やっと県境の峠に到着....ここまで行きかう車は無し....熊でも出てきたら
大変と思うような細い道....途中ではスマホのアンテナも立たないけど・・・
大昔に都に向かう道の一本の様です。多分、今は林業の為の道路か????

でも坂を下った先で駐車中の車に出会ったら、超長玉ほ据えて撮影している方が
いましたが、鳥でも撮影されていたようです。お話をしたわけでは無いので、
爺の推測です・・・・
下に道路が...........

そして、広い道路に出たら。

やっと目的地が見えた~??? 30分ほどの時間短縮!!!お目当ての神社に・・・
ここが撮影の目的地です。

お祭りのハイライトまでは、小一時間有るとか....間に会いました~!!!!
ヤレヤレです。しかし、今回の目的は撮影の手順が全く分かりませんでしたので、
その手順が判れば良い、撮影の流れが判らない中での今回の撮影です。
次回に期待をよせる為の旅でもあります。しかし次回に出向くなら
今回通った山道は、通らないように寝過ごさないようにする必要がある。
寝過ごしが教訓になりました。
さて、この神社住所と祭礼の意味は、、、、、
京都 南丹市 田歌 八坂神社祭礼。
場所は八坂神社(京都府南丹市美山町田歌建岩)
八坂神社祭礼は、集落の氏神である八坂神社に五穀豊穣と子孫繁栄、
悪疫退散を祈るための祇園信仰にもとづく神事芸能の奉納祭です。
コロナ禍でも見学者をお断りして、英々と続く祭礼の様です。
起源は京都・祇園の八坂神社の祭礼(祇園祭)にさかのぼると考えられ、
悪疫退散を願う祇園御霊会の系譜に連なる。と言われています。由緒ある
お祭りで、何と400年以上にわたり口伝で伝えられ、継承されてきた。
また田歌地区に伝わる「田歌の神楽」は、八坂神社の例祭で奉納される
神事芸能で京都府の無形民俗文化財に指定される、地域を代表する伝統行事です。
地元では「田歌の祇園さん」と呼ばれています。
さて田歌と言う地名ですが.....「たうた」とは呼びません!!お間違いのないように、
「とうた」と読ます。田歌(とうた)という地域の名前は
「踏歌(とうか)」、つまり、「足を踏みならし、太鼓の打ち鳴らして
歌い舞う」という言葉が訛った物と言われています。
公共交通機関は無いに等しく、大変不便な場所で、
もし、これらの行事を見たいと思われる方は、自家用車、レンタカーが
お勧めです。ただ、道はそれなりですが、カーブが非常に多いです。
休日ともなれば、サイクリストやバイクの数が多くなりますので要注意です。
スピードの出しすぎにはご注意ください。サイン会が時々もようされます。
また、この地域にはコンビニも有りません。商店も数が少ないですので、
食品、飲み物は持参されることをお勧めします。
この付近は病院も遠くに出向かないと有りませんので、
その点も心してお出かけください。
この行事の行われる田歌の人口は令和5年度で54人です。小さな集落です。
こちらの当日の気温は30度。しかし谷あいの集落ですので、風も涼しく、
東海地方のねっとりした暑さではない。
祭礼の準備と言うか、このご自宅で祭礼の準備???氏子方でしょうか????
お宿でお祓いを済ませて(この自宅の事をお宿と言う)
そして、このお宅で準備をするようです。
ここで、衣装など揃えて神社まで練り歩きます。


カメラマンの数もそこそこ多いですし、庭は広くない....
爺はここでの撮影はあきらめました・・・
さて、自宅を出て行列ができて、先ほど神社まで行進します。
おおよそですが、500mも有りません。少し坂道です。
また沢山の方の行列ではありません....
青鬼、赤鬼が行列の最先端を歩きます


後は、お供の方々、夫婦役の方・・・


お祭りの行列のメインは、

やっこさんの三人衆が、途中で行うパフォーマンスが面白い。
絵になりますが、場所によっては逆光に近い、写真の右側は土手で、
左側からしか撮影できません........山側から・・・


八坂神社に向かう途上では矛を振り回す。
「おいっ やとーせー やとーな」という独特の仕草と
大きな掛け声とともに、息の合った踊りを披露する。
この掛け声の意味は、いまだに爺は理解できない.....何を
表しているのでしょうね~???????
一番、二番、三番やっこがもつそれぞれの矛先には、草、蕾、花に
見立てた飾りが付いている。道中三度ほど止まって踊りを披露・・



顔や手足におしろいを塗り、墨を使って濃い顎鬚と頬髯や体毛を強調した
化粧のやっこの所作が、殊の外おかしいです。盛り上がった
お尻をフンドシで強調し、若々しいエネルギーに溢れた姿で、
八坂神社に向かう途上では矛を振り回す。


行列が神社の中に入ると、神殿でお祓いがあり、
今度は舞台の上で田歌の神楽が奉納される。



田歌の神楽舞いは、面をかぶって踊る登場人物がとてもユニークです

行列に参加された方が舞台で新楽が奉納される。もう少し沢山コンテジで
撮影できればよかったのですが、本来の撮影が忙しくて、コンテジの
写真はここまでです。これらの一連の行事は、おおよそ2時間で終了。
爺も新楽が奉納されて終了されたら、帰宅の途に.....と思ったけど、
来る途中で神社を思い出したので、得意の寄り道、回り道に.....
木々の木立の間に、ちらっと見つけた神社!!! しかしナビにも表示が無い・・・

非常に真新しいけど.......神殿の鳥居に近づいて気が付いた......

鳥居が・・・なんか??耳のような物が付いています。

手洗い場にも・・・
ここは、日本に一社しかない!!! その名も「ぬいぐるみ神社」
話は聞いていましたが、こんな場所に有るとは・・・・

奥が本殿で左が社務所ですが、どなたもいらっしゃらない。無人てす。
祭礼の有る時には人がおられるようですが....御朱印が飾ってありました。
買える物なら買いたい御朱印!!!! 今回は諦めです・・・
本殿で手を合わせてきました。
神主様もぬいぐるみでお出迎え.......

この「ぬいぐるみ神社」を調べてみると・・・・
ぬいぐるみの修繕を手がける企業、大阪府豊中市で「ぬいぐるみ病院」を
運営する会社「こころ」が設置。大切にしたいと願う持ち主たちの心情をくみ、
営利活動とは一線を画して準備を進めてきた。京都市東山区の霊明神社から
祭神の分霊を受ける。「いい、ぬい(ぐるみ)」の語呂合わせで11月21日を
大祭日とし、毎月、祭礼も営む。とか祭礼の日に行かないと、
御朱印も授からないみたい.です...
この神社も、なんせ山奥、車の行き違いも注意が必要です。
ただ、神社の前を流れる川の水は清らかで、ものすごく冷たい...
これもこの神社の売りのようです。。
もう、寄り道はしないぞと言い聞かせて、国道の山道を走って
陽が落ちたころに、我が家に帰り着きました.....
今月は写真を撮影できない月と思っていましたが、ひょんなことから、
出かける事になった撮影旅??です。
爺なりに傑作と言う物が撮影できたらうれしいのですが.....今回の
目的は、位置合わせに撮影の為の手順、順序、雰囲気を調べる前段階の旅.....
傑作は無理....
絶対に師匠は見せろと言われるかもしれませんが....先に言っておきますが。
残念ながら師匠お見せする写真は無し....自分の胸の内に終う写真ばかりでした。