不運にも本番は天候不良次の日は晴になった旅....

肝心かなめの時は、天候は悪い...帰宅してから友人に会ったら、
あんたが、南に行くときは、俺は北に行く、その反対も有りと言われた....
確かに...天気に泣かされる爺です。
さて、そんなこんなで、「ホタル館」を後にして出向いたのが、
もう一か所行きたいと言っていた場所に出向きました。
神社巡りです....

一の宮と言う事で、どうしてもと言う事でお参りしました。

大変立派なお社です。


宝物庫も有料ですが、見学した。
そこに、出かけた時に修理、修復が完了した。玉手箱???
国宝重要文化財の松梅蒔絵櫛笥(内容品・目録共) - 松と梅の蒔絵で飾られた
女性用の化粧用具箱を展示の為にケースにいれる所を拝見!!
この日に立ち会ったといことで、ケースに入れる前に目の前で見せてもらった。

当時のままの姿です。また慎重に蓋を開けて、中も見せてもらいました。
文化財の担当の方も、ケースにいれたら、ここまで近くでは見られません!!との事

松梅の蒔絵で飾られた女性の化粧箱。通称「玉手箱」。中には,小さな櫛が11本,小さな壺が1つなど23個の化粧道具が入っている。化粧箱の目録には,大永3年(1523)とあり,室町時代の高貴な女性が使ったものと推測される。国指定有形文化財に指定されており,枚聞神社の宝物殿で観ることができる。
とても、500年も前の物とは思えない.....櫛などは京都で作られた物ではないかと
いう解説でしたが手前にある櫛の隙間の狭い事、狭い事・・・職人の魂と技術が
詰まっている、蒔絵もそれは、それは綺麗な物でした。中に入っている
説明文は、あまりにも達筆過ぎて爺では読めませんでした。
そのあと、



ロケ地には出向いていませんが....ここは以前訪ねた時よりも綺麗に
なっていました。
この後、九重を超えて大分に向かう途中に、この神社に参拝しました。
天気はイマイチでしたが、沢山の参拝者が......

今回の旅で、二か所の一宮を参拝したことになります。
ちなみに、爺の御朱印帳は・・・・・

県内の神社で購入した御朱印帳、もう三冊目ですが、、、、
非常に立派な~???です。
最初の頃は、受付の巫女さんに出すのも恥ずかしかった??ことも無かったけど,,
相手の顔を見てしまっていたけど.....

神社で人が切れた時に話題になる御朱印帳です。
こんな面白い(不謹慎か...)
必要な方には購入してきますよ~!!!