2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング その3
7月7日から9日までの3日間
アポ島でのとってもエキサイテイングなダイビングを楽しみました。
アポに行く前に事前にネットで調べましたところ、流れがかなりきつい!との事がわかっておりました。80本のキャリアの私が大丈夫かとかなり心配をいたしておりました。
オフシーズンとのことでゲストが2日間は私一人でガイドのMAKとマンツーマンでダイブでき、あと一日は外人ゲスト一人で私と三人でしたので、とっても安心して楽しめました
絶対に注意した事は、「写真撮影で絶対に深追いはしない」「常にガイドをマークする」「ガイドと常にコンタクトをとる」この三点は肝に銘じて心がけてダイビングをしました。
ダイビングポイント ダイブ本数 9本
7月7日 一本目 COCONUT 二本目 CHAPEL 三本目 COGON
7月8日 一本目 LARGAHAN 二本目 ROCK 三本目 COCONUT
7月9日 一本目 COBON 二本目 COCONUTL 三本目 MAMASA
ダイビングスタイルはとってもエキサイテイングでこれまで経験したことのないダイビングでした。フィリピンではこれまでもモアルボアル、バングラオ、マラパスクア、エルニドで70本の経験がありますが、どこよりもスリリングで流れがあり、一時も気の抜けない緊張感を持ったダイビングをしいられました。「まったり」とダイビングをした記憶がありません。
どちらかと言えば、私はマクロよりもワイド派ですのでガイドに「Big Fish」「Big Fish」と言っていましたので、ほとんどマクロ探しはありませんでした。Big Fishは流れのあるポイントにいるらしいのでいつも緊張した疲れるポイントでのダイビングでした。
村人は私が73歳だと知るとローロー(フィリピンの言葉で老人のことをいいます)ローローと言って声をかけてくれました。日本から持参した飴やせんべい、クッキーをみんなにあげますと喜んでくれます。人間関係をつくるにはプレゼントが一番です。
上層にいますギンガメアジやバラクーダはゆっくりと群れをつくって泳いでいてくますので写真撮影は楽にできますが、下の方や岩場にいますBig Fishは非常に逃げるのが早いですので今の私のスキルでは撮影をすることはできません。それと、透明度がいまいちでしたので、ガイドがウーウーを叫んで指さしてくれますが、0.1の視力ではうっすらと遠くに魚の影を見るのが精一杯でした。
4月から5月のハイシーズンに再度一週間ほで訪れて挑戦をしたいです。
今回お世話になりましたガイドの二人です。右側がチーフのボーンズ。彼はNOエアーのBCDそしてNOウエイトでした。左側がMACMAC(ビックマックと呼んでいました)
動画で撮影をいたしましたムービーは YouTubu にてアップいたします。アポでは、今までUPしたYouTUbuよりもっといい作品をつくりたいと、当初より目的をもっていましたので、ほとんど動画にて撮影をしておりましたので写真はすくないです。
7月10日
朝、アポ島からマラタバイ港行きの定期船にてAM7:30にて出発しました。
定期船は300ペソです。
ドゥマゲテのバスターミナルからはリロアン経由のセレスバスにてセブまで移動しました。
セブ~リロアン間は2時間、リロアン~セブ間は4時間です。料金は285ペソです。
リロアンに港までバスごとフェリーで渡ります。乗り換えしなくてもOKです。
7月11日
セブから名古屋に移動
大韓航空 セブ01:35~名古屋10:55 帰国
今回のフィリピンでの16本のダイビングを終え、2014年7月のOWのライセンスを取得してから2年の間に、今日まで89本のダイビングを経験いたしました。50本を過ぎてからは少しづつBCのエアーの調整をはじめ中性浮力に自分でもうまくできるようになった自覚がありました。今回のアポでは事前の調査で自分のスキルに不安を感じながら挑戦をいたしましたが、何とかガイドの助けをお借りして満足のいくダイビングを楽しむことができました。ただ、アポがオフシーズンで透明度があまりよくなくて、波もあり、それにお魚もホリデーの状態で意気込んで行ったわりには成果があまりなかったようにおもいます。再度、4月~5月のハイシーズンに今一度ゆっくりと訪問したいと思っています。
2016年7月 エルニド&アポ島ダイビング
YouTubuに続く




























































































































