2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング その3


7月7日から9日までの3日間

アポ島でのとってもエキサイテイングなダイビングを楽しみました。


アポに行く前に事前にネットで調べましたところ、流れがかなりきつい!との事がわかっておりました。80本のキャリアの私が大丈夫かとかなり心配をいたしておりました。


オフシーズンとのことでゲストが2日間は私一人でガイドのMAKとマンツーマンでダイブでき、あと一日は外人ゲスト一人で私と三人でしたので、とっても安心して楽しめました


絶対に注意した事は、「写真撮影で絶対に深追いはしない」「常にガイドをマークする」「ガイドと常にコンタクトをとる」この三点は肝に銘じて心がけてダイビングをしました。


ダイビングポイント ダイブ本数 9本


7月7日 一本目 COCONUT  二本目 CHAPEL   三本目 COGON

7月8日 一本目 LARGAHAN 二本目 ROCK     三本目 COCONUT

7月9日 一本目 COBON    二本目 COCONUTL 三本目 MAMASA

 

ダイビングスタイルはとってもエキサイテイングでこれまで経験したことのないダイビングでした。フィリピンではこれまでもモアルボアル、バングラオ、マラパスクア、エルニドで70本の経験がありますが、どこよりもスリリングで流れがあり、一時も気の抜けない緊張感を持ったダイビングをしいられました。「まったり」とダイビングをした記憶がありません。


どちらかと言えば、私はマクロよりもワイド派ですのでガイドに「Big Fish」「Big Fish」と言っていましたので、ほとんどマクロ探しはありませんでした。Big Fishは流れのあるポイントにいるらしいのでいつも緊張した疲れるポイントでのダイビングでした。


村人は私が73歳だと知るとローロー(フィリピンの言葉で老人のことをいいます)ローローと言って声をかけてくれました。日本から持参した飴やせんべい、クッキーをみんなにあげますと喜んでくれます。人間関係をつくるにはプレゼントが一番です。


上層にいますギンガメアジやバラクーダはゆっくりと群れをつくって泳いでいてくますので写真撮影は楽にできますが、下の方や岩場にいますBig Fishは非常に逃げるのが早いですので今の私のスキルでは撮影をすることはできません。それと、透明度がいまいちでしたので、ガイドがウーウーを叫んで指さしてくれますが、0.1の視力ではうっすらと遠くに魚の影を見るのが精一杯でした。


4月から5月のハイシーズンに再度一週間ほで訪れて挑戦をしたいです。


今回お世話になりましたガイドの二人です。右側がチーフのボーンズ。彼はNOエアーのBCDそしてNOウエイトでした。左側がMACMAC(ビックマックと呼んでいました)




 


 



動画で撮影をいたしましたムービーは YouTubu にてアップいたします。アポでは、今までUPしたYouTUbuよりもっといい作品をつくりたいと、当初より目的をもっていましたので、ほとんど動画にて撮影をしておりましたので写真はすくないです。


7月10日


朝、アポ島からマラタバイ港行きの定期船にてAM7:30にて出発しました。
定期船は300ペソです。

ドゥマゲテのバスターミナルからはリロアン経由のセレスバスにてセブまで移動しました。
セブ~リロアン間は2時間、リロアン~セブ間は4時間です。料金は285ペソです。

リロアンに港までバスごとフェリーで渡ります。乗り換えしなくてもOKです。


 


7月11日


セブから名古屋に移動
大韓航空 セブ01:35~名古屋10:55 帰国 


 今回のフィリピンでの16本のダイビングを終え、2014年7月のOWのライセンスを取得してから2年の間に、今日まで89本のダイビングを経験いたしました。50本を過ぎてからは少しづつBCのエアーの調整をはじめ中性浮力に自分でもうまくできるようになった自覚がありました。今回のアポでは事前の調査で自分のスキルに不安を感じながら挑戦をいたしましたが、何とかガイドの助けをお借りして満足のいくダイビングを楽しむことができました。ただ、アポがオフシーズンで透明度があまりよくなくて、波もあり、それにお魚もホリデーの状態で意気込んで行ったわりには成果があまりなかったようにおもいます。再度、4月~5月のハイシーズンに今一度ゆっくりと訪問したいと思っています。


   2016年7月 エルニド&アポ島ダイビング


         YouTubuに続く



  







2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング その2


7月5日


今日から楽しかったエルニドの「まったり」ダイビングを終えまして、ドゥマゲテのアポ島へのダイビングに出発です。


帰りは飛行機の時間に遅れるといけませんので、バスよりシャトルバンの方が時間が読めるとの事で500ペソでチケット前日に購入して朝の7時にホテルにピックアップに来てもらいプリンセサの飛行場に向かいました。


ドライバーの横のスペシャシートに座らせてもらったので、5時間の乗車が思ったより楽でした。後ろの席は一列四人掛けですので大変だと思います。半分くらいのところでドライブインで30分くらいのトイレ休憩がありました。ここで食事をとることもできます。


 


延々と続く山道をひたすら5時間走り続けます。


 


セブパシッフィック航空5J228便 プリンセサ空港15:20~セブ空港16:35に移動


  


16:35分にセブパシフィック航空にてセブ空港に到着をいたしまして、すぐにタクシーにてセブのフェリーターミナルに移動をいたしました。


セブのフェリーターミナルからコカリオンシッピングライン(Cokalion shipping lines)の19:00発ドゥマゲテ行きの夜行フェリーに乗船しました。


 


何分にもセブからコカリオンシッピングラインが初めての乗船でしたので、緊張して何も写真を撮る余裕が全くありませんでした。汗をびっしょりかいて「じいちゃん」なんとか無事にベットにたどりつけました。


の出発が3時間遅れの出発となりましたの、予定ではドゥマゲテ港にAM1:00の到着予定でしたが3時間遅れのAM4:00の到着となりました。


すぐに港からAgodaにて予約済みのハロルズマンション(1泊2200円)にトライシルクにて向かいました。


事前の情報ではドゥマゲテのトライシルクは良心的だとのことでしたので、10ペソで交渉しましたらOKとのことで情報どうりでした。後日同じような距離を8ペソにて乗りました。学生の町ですので何もかも安心して生活ができるのでしょうか?


7月6日


ホテルを朝8時に出て、バスターミナルに行き、アポ島に渡るためのマラタバイ港に向かいます。事前にネットで調べまして行き先の降りるバス停の地図と名前が書いてある紙を用意していきます。バスターミナルでその紙を見せればちゃんと連れてってくれます。

アポ島に渡るためのマラタバイ港に到着です。幹線道路から港に行くまでの道路の両側はこの日ちょうど市の立つ日でにぎわっていました。


 


マラタバイ港です。定期船はマラタバイPM15:00~アポ15:45です。私は9時半頃に港に着いておりましたので、4人乗りの中型船1500ペソを3人でシェアーして500ペソにてアポに渡りました。やり手おばちゃんが仕切っていますので相談してください。


 


小さなボートです。乗るのに海の中を少し歩かねばなりませんので半ズボンとビーサンがベターです。

たっぷりと波もかぶります。濡れてもよい服装で。


  


ドゥマゲテ港に到着しますとアポ島への入島税200ペソをここで支払います。


 


ビーチの写真です。何もありません。この時期波が荒いです。ザブン!ザブン!です。


 


今回のアポでのダイビングと宿泊は事前にメールにて予約をいたしました、

Marios Scuba Diving and Homestayです。


ホテルのスタッフもダイビングのスタッフも皆さん非常にフレンドリーで英語の単語を発している私でも十分に意思の疎通ができ、なに不自由なく島の生活をエンジョイできました。


   


部屋の写真です。800ペソでなかなかのお部屋でした。チェックアウトの時にわかりましたが本当は1000ペソの部屋だったみたいです。ラッキー!天井にソーラーのファンがついていますので快適です!


注意!村の電気は夕方6時から夜の10時までです。その他の時間は停電しています。

Wifiも停電時間は使用できません。使える時間帯でも電波が弱いのでつながりにくいです。


村にはレストランがありませんので、ホテルで3食いただきます。ボードに事前にメニューが書かれていますので、2~3種類のなかから選びます。朝食は100ペソ、昼と夜は180から230ペソぐらいです。 

 


 


村の風景写真です。とっても!とっても!のどかです。レストランもおみやげ屋もありません。

村人も合う人みんなが笑顔で向かてくれます!ずーと前からここに住んでいるみたいです。


 


 


 


 

村には数軒のサリサリがあります。村人は毎日の買い物をここですましているようです。




2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング 


      その3に続く  









2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング その1


今回のダイビングの行き先ではドゥマゲテに行き、一日、アポ島にてダイブを希望し、そして残りの日を他のポイントのダイブとドゥマゲテ見学を計画していまが、

一人の参加の場合は遠くの島には2人以上の参加者がいないと一人ではボートが出ません。3軒ほどショップをあたりましたがアポ島へのスケジュールールがどこもありませんでた一人参加はボートの経費の問題があり、希望するアポ島でのダイブは難しかったです。


駄目ならばといっその事4日間ともアポ島に行き、その内の3日間アポ島ダイブにての9ダイブ計画を変更しました。


皆様のブログを一生懸命見させていただきましてその結果、お値打ちな
Mario’s Scuba Diving and Homestay の名のホテル兼ダイビングショップを見つけました。


ブログによりますとフィリピン現地人の元村長さんの経営のショップみたいです。

このショップのダイビングは1本1150ペソ、宿泊が1泊800ペソとお値打ちです。

単語並べて英語を喋る程度の英語力で4日間無事に過ごせれるか不安でしたが、過去

フィリピンではいつも身振り手振りで何とかやってきていますので大丈夫でしょう!

そして、海の中ではしゃべりませんのでいつもの通りに楽しめます。


今回の初めて英語でダイブショップとのやり取りをしました。


初めてのショップへの問い合わせのメール


Hello.


I am 00000 0000 (Japanese)

I hope for your hotel (Medium Room: 2 pax, double bed, P800)

 staying in the following plan. Can I make a reservation?

 Check-in July 6

 Check-out July 10

Can you make 9 dives in your diving shop for three days from 7th to        9th?

 When possible, please tell me the rate of the diving

Can the payment pay all by the card of VISA?



ショップからの返事のメールです。


Good morning  00000 0000


Thank you for your interest in diving with us! As of the moment, we have no trips scheduled on Those dates. In the meantime, let me give you our local fun dive packages. We will update you if we have new bookings.


Here are our Local FUN Dive Packages: (rate per diver)

 

Includes: free pick-up/drop-off at hotel with city/downtown area, boat (except dauin beach entry), equipment, tanks, weights and guide. Minimum 2 dives per day. Free purified water, coffee/tea. If only 2 dives, deduct 500 pesos.

 APO ISLAND:
2 divers: Php 3,800 - 3 boat dives
       (Subject to boat availability)
3 divers: Php 3,500 - 3 boat dives
4 or more: Php 3,000 - 3 boat dives

Plus dive/sanctuary fee :
Php 300/day per diver 


3 divers: Php 4,000 + fees
4 divers: Php 3,500 + fees
5 or more: Php 3,000 + fees 


Plus dive/sanctuary fees:
Whaleshark/Sumilon: 1,700 per diver
if with u/w camera: 1,900 per diver

DAUIN SANCTUARIES: (beach entry)
1 diver only: Php 2,500 - 2 dives
Minimum 2 divers: Php 850/dive per diver

Plus dive/sanctuary fee:
150/dive without camera per diver
200/dive with camera

Best Regards,

Percy Jane G. Montenegro
Diveshop Manager
Scuba Ventures PADI S-6215

We Chat id: scubaVentures
Facebook: Scuba Ventures Dumaguete

Office Address:
Hibbard Avenue, Tubod
Dumaguete City 6200
Landline: +63 35 2257716
Mobile: +63 915 809 0544 
 +63 932 886 7716


私からの予約メールです。


Dear Msdh

Hi!

Thank you for your soon reply.

I am 00000 0000 (Japanese)

I reserve the hotel in the following plan

 Check-in July 6

 Check-out July 10

 Medium Room: 2 pax, double bed, P800

I apply for 9 diving from July 7 to 9th

 My carrier

 PADI AWO oct/2014

 Last dive 4/July/2016 EL Nido

 Birthday 16/june/1943 73years(RORO)

If there is Hotel voucher, please give me it by an email


I go to Apo in a boat from Malatapay of Dumaguete on the morning of 6th.

I arrive at the hotel at noon. 


Best regards,

00000 0000


ショップからの予約OKメール


Hi

We do have vacant room on that date...

And our diving rate for 9 dives is php1150/ dive...

Ok i reserve you the php800/ night..

Thank you


先方のショップからのメールが届きこれで予約完了です。それでは出発!!


  2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング 


      その2に続く



 


 


 


 


 


 


 


 



 


 

 WHALESHARK/SUMILON: (1 whaleshark dive + 2 in Sumilon)


2016年7月  パラワン諸島のエルニド ダイビング その4


7月2日から4日までのダイビングの模様です。

 

今回お世話になりましたダイビングショップ EL DIVE  さんです。


 
 

EL DIVE の新艇です。この新艇でオーナーの大塚様の夢が大きく広がることでしょう!


   

 

ダイビング後のブログ付けのガイドのラリー君からのダイブ明細のボードです。


  


ダイビングポイント




7月2日

1本目Helicopter 2本目South Miniloc  3本目West Intalula


7月3日

1本目Natnat    2本目Suth Rock     3本目Diluma cad Tunnel


7月4日

1本目Paglugaban 2本目South Entalila 3本目Paradise Beach


エルニドのEL DIVEにて3日間、9本のダイビング(1本1300円)今回オフシーズンとのことで

一日3本で3,900㌷を3,600㌷に値下げをしていただきました


港&島の写真です


 


 


 


 


海中の写真です。

ここに掲載いたしました以外の写真と動画は YouTubu にて掲載をいたします。




トンネルの入り口のモニュメントです。





 

 

 

 

 

 

 


 


最後になりますが、今回お世話になりましたEL DIVEのオーナー大塚様には計画の段階から細かいアドバイスをいただき、今まで訪れたことのない情報の少ない地の適切なるアドバイスをいただきましたことに感謝もうしあげます。


又、私の写真撮影等のわがままなリクエストにも十分こたえていただき、ガイドのラリー君にご指示いただいたことに重ねて感謝もうしあげます。


ローカルスタッフ皆様ありがとうございました。


又、お会いできる機会がございましたら、ゆっくりと、まったりとエルニドを楽しませて頂きます。


Thank you so much!See again!



2016年7月  ドゥマゲテ アポ島ダイビング 


            その1に続く


2016年7月 エルニド&アポ島ダイビング

           YouTubuに続く



  



  

2016年7月 パラワン諸島のエルニド ダイビング その3


Malkit Penssionのエアコン無しの700ペソに4泊いたしました。


大塚様からホテル紹介の原文のメール紹介します。


「お宿の件ですが、当店近くのWifi, ホットシャワー付きのホテルの状況は、海が真ん前ビーチ上ですと下記です。

Rovics pension 1,900php、エアコン、ホットシャワー付き。

Entalula 空き無し

El-Nido Beach Hotel 5,000から

El-Nido Garden Beach Hotel 1,2日のみ空き、6,300㌷

Lary and Abet 2,950から

Rosanas 2,000㌷から

店の目の前にTandikan Beach Cattages

シンプルな宿がありますがエアコン付きで1,800㌷、無しで1,500㌷ビー

チ上にあります。1,000㌷のご予算ではございません。(バックパッカー用の安宿は除きます。)

チョット内側に入りますと、お値段は下がりますが、ホットシャワーはございません。

Malkit Penssion エアコン付き、1,500㌷、無し700㌷いかがでしょうか?」


Malkit Penssionのエアコン無しの700ペソに4泊いたしました。


 

ある日のホテルの朝食です。100ペソです。



2日~4日 


フィリピン最後の秘境と言われていますパラワン諸島のエルニドでのダイビングの模様です。

 

今回のエルニドダイングを決めるにあたりましては、ある方のブログにてエルニドに日本人のガイドがみえるとの情報でEl Dive(info.eldive@gmail.com )を見つけることができました。オーナーの大塚義之様とエルニドダイングについて色々とご相談をさせていただきました。セブからの移動にかなり距離がありますので不安がいっぱいでありました。大塚様から非常に細かいアドバイスをいただきまして、英語が話せない私でも全く不安は何もなくなりましてエルニドをエンジョイして参りました。

 

 ダイビングの予約にあたりましてEL DIVEの大塚様に相談をいたしましたら下記のメールをいただきましたので原文にて紹介をいたします。

 

「当店、EL-Diveは、このエルニドタウンの東より、ビーチまで、10秒以下の立地にめぐまれ、ファンダイビングについては、ダイブマスター1名に対し4名様まで、体PADI

コースに関しましては、2名様までの少人数で、ご案内いたします。また、当店のダイビング、トリップは8時ご集合で、4時半まで。タウン内で、一番長く(日帰りのダイビングトリップとしては)、のんびり、長時間(一本1時間またはそれ以上)のダイビングを楽しんでいただけます。

 

風光明媚な湾内の風景の中で、ダイビングトリップが進みます。湾内に浮かぶ、島々の風景が絶景です。その、美しい風景の中で、ダイビングをのんびりとお楽ししみください。

 

料金は、3,900㌷で三本、ランチ、ボート代込みです。その他、必要経費といたして環境税200㌷(10日間有効)を初日のみご請求いたします。」


一日3本のダイビングコースは、午前中に2本潜り、午後に1本ダイビングをします。午前のダイビングの後にボートの上でクルーが魚や、鶏肉を焼いてランチをつくってくれます。お肉、魚、貝、野菜となかなかバランスのとてたランチです。いつも美味しくいただきました。ただ私はフィリピンのお米が苦手ですので日本から4種類の「ふりかけ」を持参してご飯にかけて食べていました。


 


 上記のメールのやり取りをいたしておりまして、大塚様のお人柄がなんとなくわかっておりましたが、お会いいたしてお話をさせていただき本当にEl Diveにてダイビングをするのを決めて良かった思いました。皆様もエルニドにてダイビングで計画がおありの場合はまず大塚様(info.eldive@gmail.com )にコンタクトをとられることをお勧めいたします。


エルニドには30以上のダイビングサイトがあり、しかも、色々な種類のダイビングスタイルを楽しめます。そのほとんどが、湾内にあり、穏やかで魚影が濃いのが特徴です。また、水中トンネル(12m水深、35mの全長)やBinagculang swim throwのような、穴だらけのユニークなサイトもあります」

  

エルニドの港の風景です。


はじめ見たときにはあまりにもボートがたくさん係留をされておりましたのでこんなにもダイバーが多いのかとびっくりしましたが、ほとんどが観光用のボートでA,B,C.Dの観光コースが1500ペソ前後でありまして、シュノーケリングやカヌー等を楽しみながら多くの島を巡る観光客との相手のボートでした。この時期はオフシーズンとの事でダイバーは少なかったように思います。4月から5月がハイシーズンとの事でした。


 


 


 


 
 

 ホテルの近くのレストランのある日のシーフードカレーで、マンゴーシェイク付きで230ペソです。


  

ホテルの近くのレストランのある日の夕食です。二人分で1000ペソです。


 


 

 


     2016年7月 パラワン諸島のエルニド ダイビング 


               その4に続く



2016年7月 パラワン諸島のエルニドダイビング その2


7月1日 


セブからエルニドに移動


当初はセブからエルニドへの移動は昨年就航したAir Swiftにて移動考えておりましたが、
片道4,500ペソと高く、それと、預入荷物の事がホームページの予約では判りませんでしたので、今回お世話になりますダイビングショップ大塚様に調べていただきましたら、
「預入荷物は52人乗りの小さなプロペラ機の為、10㎏が制限で、超過の場合には1㎏に付200㌷の超過料金が発生し、合計20㎏までとの事でした。

当方の方で私の事情を説明していただきましたら、合計30㎏までは*認める場合もあるとの*事でした。この場合20㎏超過となり4,000㌷の超過料金となります。」


チケット代と預入荷物超過料金で片道2万円往復で4万円は出せませんのでセブパシッフィクにて時間と体力がかかりますが移動することにしました。

セブパシフィック 5J277便 セブ13:35~プエルトプリンセサ14:50 にて移動

(チケット代、預入荷物30キロ、座席指定にて合計 往復15,000円)


いつものセブパシフィックのボーデイングゲートの突然の変更には、英語のアナウンスが理解できない私には非常に危険です。この日も変更です。みんなの後について何度も人に聞きながら移動です。


 


セブパシ機内の驚きのミストサービス。席に着きますと機内がミストでいっぱい!

何かあったのかと一瞬驚き!初めてに経験でした。


 


プエルトプリンセサからエルニドに移動する方法を皆様のブログにて研究をいたして
おりましたら、多くの方が飛行場の前から10人から12人の乗りのハイエースにての
「ぎゅうぎゅう」での移動が全てでした。 


空港を出ますと、沢山のツアーバスやシャトルバンの客引きがいます



プエルトプリンセサ空港からエルニドまでの移動は大塚様から教えていただきました、バスターミナルから大型バスにて移動しました。空港からバスターミナルまではトライシルクでいきました。空港内のトライシルクは150~200ペソと言いますので、空港の敷地から50メートルほど歩いて幹線道路まで歩きますと70ペソでターミナルまで行けました。この事も他の方のブログにて知りました。 

今回お世話になりますダイビングショップ大塚様から大型バスによる移動を教えていただきました。教えていただきましたメール全文を紹介します。


 

「プエルトプリンセサからのご移動は、下記の”EnjoyEl-NIdo"のウェブサイトより検索してください。基本的に、バス(移動時間6時間)とシャトルバン(同5時間)がございます。個人的にはバスをお勧めいたします。移動中にお休みになれるからです。はとバスサイズで快適です。空港より”SanJose"のバスターミナルまでのトライサイクルで30分弱の移動が必要です。予約は必要ありません。ご利用される便の発車時刻の30分前までにつけば十分にお席は確保できます。ただし、”ROROBus"の午前4時発と午後10時発は、閑散期にあたるため、キャンセルになる可能性がございます。ご注意ください。料金は片道ノンエアコンが300㌷、エアコン付きが500㌷です。

シャトルバンは”ハイエース”サイズで、そのサイズから、路面からのショックが大きく、おやすみになるのは、”かなりの強者”出ないと難しと思われます。
数社に対し、当方でご予約、空港へのお迎えが可能です。日本語のわかるドライバーはおりません。英語もそこそことご理解下さい。料金は500㌷から700㌷ぐらいまでです
http://www.enjoyelnido.com/transport-getting-to-puerto-princesa-coron-port-barton/ ]


上記のメールをいだきプエルトプリンセサからエルニドへの移動はバスににての移動に決めました。


それにしても、今回お世話になります、ダイビングショップEl Diveの大塚様の適格なアドバイスとホテル予約の相談には大変感謝をいたしております。


乗車しましたROROバスです。6時間半のバス移動 295ペソでした。


   


エルニドタウンの写真です


立派な観光地そのものです。なんかフィリピンの秘境と言われて興味をもっていましたが、行ってみまして人気のあるたくさんの人が集まる大きな観光地だと思いました。


 

 

   



2016年7月 パラワン諸島のエルニドダイビング



        その3に続く






 


2016年7月 パラワン諸島のエルニド ダイビング その1


今回のフィリピン パラワン諸島のエルニド&ドゥゲテのアポ島の旅程です。


 6月30日 

       名古屋よりセブに移動
    大韓航空 名古屋17:45~セブ23:55 移動
    セブ Rajah Park Hotelに宿泊(1泊)


7月1日 

     セブよりエルニドに移動

セブパシフィック 5J227便 セブ13:35~プリンセス14:50 

プリンセスからエルニドにバス移動

Marikit Penssionに宿泊(4泊


エルニド(El Dive)にて一日3本、計9本ダイブ


7月5日 

    エルニドからドゥゲテに移動
  エルニドからプリンセスにシャトルバンにて移動
  セブパシフィック 5J228便 プリンセス15:20~セブ16:35
  セブPM7:00からドゥマゲテに夜行フェリーにて移動 深夜1時ごろ到着
   Harold's Mansionに宿泊(1泊)


7月6日 

    ドゥマゲテからアポ島に移動


7月7日~9日 

    アポ島(Mario’s Scuba Diving and Homestay)にて一日3本、計9本ダイブ

Mario’s Homestayに宿泊(4泊)


7月10日

  ドゥマゲテからセブに移動


7月11日 

  セブから名古屋に移動

大韓航空 セブ01:35~名古屋10:55 移動


前回4月のフィリピンのダイビングではLLCのジェットスター、セブパシフィック、
エアーアジアの3社を乗り継ぎまして移動をいたしまたが、結局終わってみれば、深夜の乗り継ぎ、ディレイ、欠航と非常に悩まされました。そして、ナショナルフラッグに比較して料金(預入荷物料金、座席指定等)は安くありませんでした。今回は名古屋から仁川経由のセブ行きの大韓航空を選択しました。仁川でのトンジットも1時間程で、料金も42,000円とお値打ちで、これからもセブには大韓航空かアシアナ航空を使用するつもりです。


6月30日 

名古屋よりセブに移動
大韓航空 KE744便名古屋17:45~仁川KE631便19:45 ~セブ23:55 移動

何十年ぶりのかの大韓航空 名古屋~仁川、仁川~セブも満員、韓国の方にはセブは人気みたいです。ジャンボ機が満員には驚き!



機内食です。


 


セブ空港から市内のホテルまでのタクシーはいつも深夜の利用ですのでイエロータクシー(空港タクシー)を利用しておりました。今回初めてフィリピンの悪質運転手に遭遇いしました。メーターを指さして1,000ペソだと言い出しました。毎回同じホテルまで350ペソほどで来ていますので、乗車の時に係員より手渡されます車のナンバーが書いてあります紙にもし何かありましたら協会に連絡するように手渡される紙を振りかざしてPolice call と言ってやりました!そうしたら450ペソだといいましたので、再度Police call OK?と言って250 Payと言ってやりましたら、すったもんだして300ペソ払ってタクシーを降りました。今まで白色のタクシーでも一度もトラブルがなかったので、ショックでした



2016年7月 パラワン諸島のエルニド ダイビング 


         その2に続く






6月30日から7月11日のフィリピンでのダイビングの行程が決まりました。

6月30日

名古屋よりセブに移動

大韓航空KE744便 名古屋17:45~セブ23:55
(チケット代 往復42,000円)

セブ ラジャパークホテル(3,500円)宿泊


7月1日

セブよりエルニドに移動

セブパシフィック 5J277便 セブ13:35~プエルトプリンセサ14:50
(チケット代 往復15,000円)


プエルトプリンセサからエルニドにバス(500ペソ)移動

2日~4日

エルニドの EL DIVE にて3日間、9本のダイビング(1本1300ペソ)
ホテルはマリキトペンショネ(MARIKIT PENSIONNE)にて4泊(1泊700ペソ)

5日

エルニドからドマゲテに移動

エルニドからプエルトプリンセサにバス(500ペソ)にて移動

セブパシフィック 5J228便 プエルトプリンセサ15:20~セブ16:35
セブ港PM7:00からドマゲテ港に夜行フェリー(ユカリオンシッピングライン
800ペソ)にて移動 深夜1時ごろ到着

ドマゲテ港近くのハロルズマンション(2200円)宿泊


6日

朝、ハロルズマンション~マラタバイ港~アポ島 移動

7日~9日

アポ島のMario’s Scuba Diving and Homestay にて4泊宿泊(1泊800ペソ)
上記ホテルのダイビングショップにて9本(1本1150ペソ)のダイビング


10日

アポ島~ドマゲテ~バス又はフェリー(800ペソ)にてセブに移動

11日

大韓航空KE632便 セブ01:35~名古屋10:55 移動

上記の行程にて総予算15万円にてダイビングを楽しんでまいります。
帰りましたらブログとYouTubuにてダイビングの模様を詳しく書こうと
思っております。よろしくお願いいたします。

2016 4月 フィリピンボホール島 & マラパスクワ島 ダイビングYouTube編


フィリピン ボホール島のバングラオ島 Balikasag ダイビング動画


フィリピン マラパスクワ島 ダイビング動画

 

今回のダイビングの出発の前にワイドコンバージョンレンズを購入して、美しいサンゴと魚達を撮影するのを楽しみにしておりましたが、現地にてカメラのセッティングをしておりましたら、日本にレンズを置き忘れてきましたことに気がつきました。なんと、間抜けなことでしょう!従いまして残念ですが、普通のレンズにて撮影の画像となりました。

フィリピン マラパスクワ島ダイビング
平成28年4月13日から16日


今日から香港の友人のインストラクターの資格を持つPIYAお嬢さんと
彼女のボーイフレンドの中国人のMING君とマラパスクワの中国系の
ダイビングショップ「フィッシュバデイ」にて4日間のダイビングを楽しみます。

このダイビングショップ「フィッシュバデイ」はビーチの右の端の方にあります。

当然ダイビングのお客さんは100%中国の若者です。


 


 




ダイビングの料金は1本1000ペソで大変お値打ちです。ナイトロックスは
1本300ペソになります。追加料金は発生しません。 


今回のダイビングショップ「フィッシュバデイ」への支払いは10本と

ナイトロックス6本使用で合計279USDでした。


今回のガイドはローカルガイド(フィリピン人)でFELIMARさんです。
私が72歳であることを知ると特別に配慮をしていただきました。
気を使っていただいておるのが「ひしひし」と感じました。
彼は63歳でマラパスクワ島ではNO1のガイドだそうです。


4月15日は彼の63歳のお誕生日でしたので、みんなでハッピーバースデイ
を歌ってお祝いをしました。






4月13日


ダイビングポイント GATO にて2本


このポイントはネムリブカ(Whitetip Reefshark)が見られるポインです。
見ることができましたのでYouTubeにて紹介をします。


4月14日


ダイビングポイント MONAO SHOAL と DEEP ROCK と 
CHOCOLATE ISLAND にて3本  3本ともナイトロックス使用


このMONAO SHOALは今回のダイビングの最大のお楽しみのニタリポイントです。
ショップに午前4時30分集合、5時出発、6時ポイント到着
4匹のニタリザメ(Thresher shark)を見ることができましたのでYouTubeにて紹介をします。


DEEP ROCKポイントでは25メートルから30メートルのところにてマクロ探しです。
ダイブ時間は35分程です。


CHOCOLATE ISLANDポイントは平均12.5メートル、50分程のマクロポイントです。


4月15日


ダイビングポイント MONAO SHOAL 2本と DEEP SLPEにて
1本の合計3本


1本目のMONAO SHOALではニタリを十分にムービー撮影することができました。
きれいなYouTubを見ていただけます。


2本目のMONAO SHOALはマンタのポイントでした。
残念ながらマンタ現れませんでした。帰りに海面にマンタが4匹現れまして、
みんなとボートの上から大騒ぎをしました。 3本ともナイトロックス使用


4月16日


ダイビングポイント LAPUS2 にて2本


このポイントは20メートル前後の深さでのマクロ探しです。
珍しいピグミーシーホースをガイドが一生懸命さがして、指さしてくれますが

カメラに収めることができません。




PIYAさんが撮影したピグミーシーホースの写真です。




もっともっと中性浮力ができるようにならなければ、いいマクロの写真は撮ることができません。

もともと自分はマクロ派ではなくワイド派、大物派ですのでマクロ探しは少々退屈です。


4日間で合計10本のダイビングでした。ナイトロックスは14日と15日の30メートルの

ダイビングの2日間使用いたしました。


移動のボートの上で日本人の72歳のおじいさんがダイバーであることが、中国の

若者には理解できないようで、一緒に写真をとってください言われ、4人の若者と

一緒に写真をとりました。何かスターになった気がしました。

中国では65歳以上は孫のお守り役で隠居の生活らしいです。


ホテルはショップの隣のホテルに朝食付きホットシャワー、ファン付き1000ペソにて
5泊しました。このホテルはネットには掲載されておりません。


 

 

ホテルの朝食です



ある日の昼食です



ある日の豪華な夕食です。3人でシェアーしました。美味しかった!!




 

 

 

4月17日


今日は全てのダイビングを終わりましてショップにて機材をパッキングして帰ります。

ショップからマヤ行きのボート乗り場まで100ペソにてボートにて送ってもらいました。


来るときと同じくボート代80ペソ、荷物ポーター代20ペソを払いマヤの港に到着です。


マヤの港からセブシテイのノースバスターミナルまで4時間半でバスにて移動。

ノースバスターミナルからセブマクタン空港にタクシー移動します。


セブマクタン空港からエアーアジアZZ768便にて20:05にてマニラに行き、

4月18日の00:45にジェットスターのGK94便にて名古屋に帰る予定でした。



これからが大変なことになりました。


1時間半遅れでエアーアジアはセブ出発、空港タクシーで

急いでもらってターミナル移動、ジェットスターカウンター

11時40分到着。締め切り1時間前なんとか間に合った。


私は乗る予定のジェットスターGK94便はカウンターにて

本日欠航を告げられました!! こんなことありますか!!


欠航のメールは夕方6時にきていました。私移動中確認できません。


ジェットスターの次の名古屋へのフライトは22日!!

最大の悲劇!!


カウンターのお嬢さん事務的な口調で22日の名古屋行きに変更しますか?
21日の大阪関空行きに変更しますか?


がおまえさんの都合で3日も4日もマニラにいられるか!!

申し訳ありません!!すみません!!言えないのか!!

18日のフィリピン航空13:50発名古屋行きのチケットが281ドルで

買えましたので18:55分名古屋着にて無事に帰ることが出来ました。


深夜の2時を過ぎますとマニラ空港は閉鎖されます。外のベンチで空港に入れる

5時までベンチで寝ました。空港が開いてからは早くチェックインをして空港の

ベンチで横たわって時間を過ごしました。12時間ベンチで過ごしました。


トイレで着替えをしてヒゲをそって爺さんの悪臭を少しでも和らげました。

帰りのお隣さん臭くなかったですか?


当日のマニラは上天気!!無風!!

ジェットスターよお客さんいなくても飛ばせよ!!


ジェットスターよ さようなら!!
LCCの怖さ初めて経験。いい勉強になりました。



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