おねえのウエディングの前打ち合わせに行った日。

Dichanがいつもと違ってそっけなかった。

そんなDichanを察知して、私もちょっと機嫌悪くなる。

そのうち私は怒っておねえの家を出て行った。帰ろうと思って。



バスから降りると、おねえから電話が携帯

「大丈夫??

Dichanとさっき話したんだけど・・・

Dichan日本こないかもしれないって・・・!」



「え?なんで」



「知らないけど・・・Dichanも帰ったからとにかくはなしてみい」



さっきからそっけなかったのはその理由なのかな。

いろんなことがよぎってふと見るとDichanが歩いてくるのが見えた。



にゃー「カリーニョ!ごめんね・・」



わんわん「だいじょうぶ。」



にゃー「カリーニョ、秋に日本こないの?」



わんわん「くるよ、、、」



にゃー「ほんと?今おねえから電話があって、カリーニョが

日本にこないかもしれないっていってたから。」



わんわん「ごめん・・・今悩んでた いま、自分がわからない。

ヤエのLove・・どこにある?日本こないかもしれない」




えっ。。。どこって・・・。

言葉につまる。



わんわんパタタ(スペイン語でじゃがいも)はうそつかないけど、

ヤエはわからないから・・・・・」




パタタ・・・・・・・・・?potato*何いってんのDichan?





















そこで目が覚めた。

夢かよ!!!!










叫び











おかげで寝坊した。





Dichanに話したら、

「いくらなんでもパタタうそつかないとかはいわない!」

と笑ってましたわぁ。




本当にリアルだったのよぉ~