20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
メリンダとメリンダ

同じ状況でも、気持ちの持ちようで喜劇にも悲劇にもなりうる・・。

ウディ・アレン監督の恋愛映画。


彼の映画はいつもユーモアがあっておもしろい。

何より台詞がすごく素敵、その中にも皮肉が込められてたり、

愛が伝わってきたり、いつもテンポのいい展開。


悲劇のメリンダは離婚と浮気、子供の親権を奪われたことから薬を大量摂取、

衰弱状態で昔の友人の家に転がり込む。友人の計らいから次の相手を

見つけようとするが。。

かたや喜劇のメリンダは子供はいないものの夫の浮気で家を出、

そこで出会ったアパートの隣人達と仲良くし始める。。


人間って悲しいことがあったときっていいほうに考えなきゃならないのに

もっと悪い方向に考えがち。なんでなんだろう?

こんなに同じ状況で彼女の行動、考えでまったく違うエンドが待ってるって驚きです。

私ももっとポジティブに生きたいなって考えさせられます音譜