今から約40数年前に発表され、その後大ヒットした、渡辺真知子「カモメが飛んだ日」という有名な歌謡曲があります。
実際の歌はこちら。
実はこの歌にも、創作段階で候補になりながらもボツになってしまった幻の歌詞をが存在したことをご存じでしょうか?
今回も極秘ルートで入手することができましたので、特別にこの投稿日記をご覧になられた方へお見せいたします。
※注意事項:今回もできる限り、歌詞に書かれている状況を頭の中で想像しながら、歌ってみてくださいm(_ _)m
それでは、どーぞ。
【タイトル:記憶が飛んだ日】
あ、やばい。景色が朝日に変わる
その時一部の記憶が飛んだー
人はどうして楽しくなると
ボトルを見つめに来るのでしょうか
飲み屋の階段 駆け降りるとき
足元見えずに コケるのでしょうか
「お酒は今でも 飲みます?」なんて
言ったり聞いたり 繰り返し
ミセス外しの 居酒屋で
ああー 私も 影だけ
記憶が飛んだー記録も飛んだー
私は 一瓶 空けられるのよw
あなたが本気で愛したものは
恵比寿や麒麟の絵柄だけ
嘘の言い訳 苦しいよ
ああ あなたは飲めない
記憶が飛んだー記録も飛んだー
あなたは ノンアル 飲んでばかりねw
いかがだったでしょうか?
当時かなりの酒豪で、恋人の男性は強引に付き合わされていた感じが容易に想像されますね(^^;)
この歌詞に登場する女性ですが、本人自体の話なのか、知り合いにいた人なのか、はたまた・・・
捏造なのか?
判断するのは・・・やっぱり
あなた次第です( ̄▽ ̄)v
って、じぇったい今回も・・・
作ってるよね?、嘘歌詞( ̄д ̄;)
そもそも、40数年前に「ノンアル」なんて言葉存在しないし・・・(^^;)
p.s.
あれ?なんか先日の前回投稿した「神田川」の別歌詞の話とリンクしてるような・・・
気のせいかw