悪魔の手毬唄:

 

 「金田一耕助シリーズ」の一つ。『宝石』1957年8月号から1959年1月号にかけて連載された。手毬唄の歌詞に沿って行われる童謡殺人を描く。

 

 

 
あ、熊の手が見えた(;O;):

 

 久々の登山に出掛けた主人公が下山中道に迷ってしまい、偶然見付けた山小屋で一夜を明かすことになった。疲れから夜うとうとと眠りについた矢先に外から聞こえる不気味な音で目が覚め、壁の隙間から様子を伺うと、そこには大きな熊の手が。
 極限状態の中で、彼はひそかに脱出を試みようとするのだが・・・

 

 

※今回、小説バージョン投稿してみました( ̄▽ ̄)