口は禍の元:

 

うっかり言った言葉が後の災難を招くとうこと。言葉は慎しむべきであるという戒め。

 

 

愚痴は技ありの元:

 

 先日小学生の息子がことわざの漢字を嫁の名前に読み間違えて大笑いした(※)ために、散々な目にあった友人のその後の逸話。
 あの一件以来、ことあるごとに「あのくらいでボコらなくてもいいのに…」と家に遊びに来ていた友人に愚痴をこぼしていたのだが、その会話をまた嫁に聞かれてしまい、笑顔で友人を玄関先で見送った嫁が「なんか文句でもあるの?」の一言と同時に、柔道の固め技を降参するまでかけられてしまうこと。

 

※過去に投稿した「君子(きみこ)危うきに近寄らず」を参照くださいw