みかんケーキ作り。利用者12名。
③生地素材とみかんを混ぜ合わせる。(30分経過)
生地とみかんを混ぜ合わせるのは、おおよその目分量で行いました。
混ぜ合わせる動作は、6名の利用者に交代制で行います。料理ベテランの利用者は、サクっと混ぜ合わせていました。(^∇^)
職員が説明せずとも、ボウルを抑える方、ヘラでかき混ぜる方と役割分担をしていました。
みかん皮むき役割の利用者には、テーブルの片づけを行いました。すぐ片付いたので、手持ち無沙汰だったでしょう。(><;)
相方に、混ぜ合わせた生地の状態について知らせてなかったため、みかんケーキの生地状態がシャバシャバになり戸惑いました。そのまま、型に流し込んでオーブンへ入れました。
④オーブン見守りを1名の利用者に頼み、他の利用者でホットケーキ焼きです。(40分経過)
ホットケーキを焼く手順で、利用者には生地を掬い上げ入れる役などできることを行ってもらいました。
相方は、ホットケーキを焼いたり、利用者にアドバイスしたり手際が良くて、スムーズでした。
私は、ワタワタしながら活動の写真をとったり、見守りをしていました。( ̄_ ̄ i)
女性はとても手際が良いです。
みかんケーキは、水分多寡だったため失敗します。中まで十分に火が通らず、衛星面考慮よりだせるものではありませんでした。見守り利用者には、見守りの御礼と謝罪してます。
かつ、量が多いと相方と利用者から指摘もありました・・・。
⑤飾り付け(60分経過)
生クリームと皮をむいた余ったみかんをトッピングしました。説明不足と例示する写真が無かったため、利用者は戸惑っていました。よって、職員が行いました。
⑥試食です。
時間が差し迫っていたので、利用者との会話
も少なくサッと食べて終了となりました。利用者からは、「おいしい」と言って頂いたので、気遣いに感謝です。
実際私も食べてみて、おいしいと思いました。
⑦最後に
皮むきやホットケーキつくり最中、利用者の表情は良かったです。真剣な表情でした。
特に、みかんの皮むき行程では、利用者のこだわりやアイデアが特に出ていました。みかんの身を傷つけないように剥くコツ、すじを料理ばさみで切ってみるといいのではないかとか意見がありました。みかんの剥き方に、性格が出ているのも、見ていて楽しかったです。
自己反省
利用者と協力して作るレクリエーションとして、料理2品は多かったと思います。
理想と言うイメージでは、利用者が手持無沙汰にならず、協力し合って、話し合いをして・・・と思っていました。実際行ってみると、私の説明に曖昧な部分があり、ただ忙しい状態になっていました。
(私の実力では、)シンプルで手順が分かりやすい料理を選ぶことが必要なようです。
