スペイン語にまみれた北欧生活 -9ページ目

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

スペイン語について、取るに足らない個人的意見にも書いたがやはり動詞の活用はスペイン語を学ぶ上で避けては通れないので今回は未来形の活用について。

 

過去未来形のところでも書いたが、過去未来形を覚えると未来形にすんなりと行きやすい(まぁ逆でもいいのだろうけど)。では早速、comprar(〜を買う)を例にして。

 

1単 compraré

2単 comprarás

3単 comprará

1複 compraremos

2複 compraréis

3複 comprarán

 

過去未来形と同じく、動詞の原形にそれぞれ変化する語尾がくっつくという構造。過去未来形と違うのは人称・単複によってeなのかaなのか、というところ。おそらく最も引っかかりやすいのは1人称単数。過去未来形では1人称単数と3人称単数の変化は同じであったが(〜ía)、未来形ではそれぞれéáと変化する。未だにどっちがどっちかわからなくなる時がある。

 

英語ではwillで即問題解決なのに、未来形の活用まであるとは恐るべし、スペイン語。ただ、この活用とは違う形で未来を表現することもできる。それは ir a + 原形. 英語で言うところのbe going to のような感じ。もちろんこのirを活用しなければいけないので、活用地獄からは逃れることはできない。ただirはトンチが得意な小僧でも絶対に避けて通るわけにはいかない動詞なので、気づいたら覚えてしまっていたってことになる。

 

未来形とir aの違いは今のところわかってないので、いずれ確認しておきたい。