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スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

前回に引き続き、未来形活用の不規則変化について。

例に挙げる動詞はtener(= have)で。

 

1単 tendré

2単 tendrás

3単 tendrá

1複 tendremos

2複 tendreís

3複 tendrán

 

不規則な部分は過去未来形のそれと同じで、"d"がつく。不規則変化をする動詞は全てを確認したわけではないが、過去未来形と共通しているっぽい。

 

これも過去未来形と共通しているが、ser / estarはここでも規則変化するのがある意味不規則。

 

最後にもうひとつ。

前回、この活用を使った未来形と"ir + a + 動詞"で表現する未来形の違いについて確認してみると書いたので、確認してみた。と言うか、メキシコの友達に聞いてみた。

 

"ir + a + 動詞"で表現する場合は、比較的近い未来のことで、いつ実現するかがわかっている時に使うらしい。例えば、

Yo voy a viajar a Japón mañana

= 僕は明日、日本に行きます。

 

と言った具合に。それに対し、未来形の活用を使う時は予定はあるがいつかはわからないと言う時に使うとのこと。例えば、

Yo compraré una casa en el futuro

= 僕は将来、家を買います。

 

おぉ、なんかこの部分だけでもどこかの参考書っぽくなった。