スペイン語にまみれた北欧生活 -31ページ目

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

かなり前に書いたが、スペイン語と英語には非常によく似た単語が多いので

スペイン語をやることで英語の語彙が増えることが期待できる。

前に書いたのはtranquilo(=静かな、平穏な)で、英語ではtranquilに変換できる。

 
ただ多少慣れてきた時に、見た目が英語とほぼ同じだから
こう言う意味だろうとタカをくくっていると、そこはやはり例外に出くわす。
 
例えば
realizar。見た目はほぼと言うか完全に英語のrealize
でも意味は「実行する」で、英語でいうところのdemonstrateとかcarry outにあたる。
ではrealizeをスペイン語でどう言うかと言うとdarse cuenta de
原形すらないし、ちょっと複雑な熟語(再帰代名詞"se")になってしまった。
これはさすがに極端な例かもしれないが、これ以外にも見た目が一緒なために
間違った意味にとられがちな単語は数多い。
 
今のところ何の規則性も見つけられてないので、こればっかりはその都度
覚えるしかなさそう。
 
ちなみに、文法用語ではcognado(=同族の、同語源の)というらしい。
英語ではcognate。ここはさすがに見た目一緒で意味同じのようで何より。