スペイン語にまみれた北欧生活 -22ページ目

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

掃除をダメ出しされ、送りつけられた

30枚に及ぶ写真で指摘された箇所を掃除した日の

翌日の夜。大家から

『チェックしたけど、まだ不十分だね。

もう賃貸契約切れてるから、あとは業者にやってもらうけど

その費用はデポジットからね。』と

新たに大量の写真が添付された

耳どころか五感を疑う内容のメール。

しかも前回は指摘されてない箇所も含まれていたし、

家具の構造上の問題で傷ついてしまったものもある。

こればっかりはどうしようもない。

 

もう一回言わせてもらうが

"写真撮ってる暇があるならちょっと拭ったらええやないか"

というか、現状回復というなら我々が入居した時の

写真を見せるべきではないのか?

(我々も撮っておくべきだった)

 

次の日に鍵を返すことになっていたから

今から指摘された箇所を全て掃除するのは不可能。

仕方なく、翌朝できる限りのこと(床のちょっとした跡、天井角の蜘蛛の巣など)をし、

清掃業者の件はある程度は仕方ない。

こちら側に責任がある部分もあるだろう。

ただ、今回の件は常識の範囲を超えているような気がする。

これがノルウェーの常識と言われたら、ぐうの音も出ないけども。

 

もうどうでもよくなってデポジットはもういいから

好きなように業者でも何でもやってくれと言おうかと

妻に相談するも『それだけはダメ、言うべきことはちゃんと言った方がいい』とたしなめられる。

 

確かに言いがかりみたいなものあるし、

5年近くも住んでいれば自然に劣化する部分もある。

その辺りのことも含め、こちら側の反論を書いたメールを送ることに。

 

 

続く