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スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

 

コロナウィルスの暗い話題が続いていたので、ここらで久しぶりのラテンポップを。ここで何度も書いたAlvaro Solerとメキシコ人歌手Paty CantúのLibreという曲。

YouTubeで音楽を流していたら自動再生され、聴き始めて5秒でiTunesで検索・購入してしまったほど、光の速さで心に突き刺さった。

 

 

彼の曲は中南米の民族音楽(特にアンデス地方)を彷彿させる曲が心地よいとここでは何度も紹介。この曲も初めから木琴らしき楽器が「来た来た、これ」と思わせるが、どうもいつもと様子が違う。これまで紹介してきた曲は木琴(勝手に木琴と決めつけている)の軽快なリズムでいかにもラテンな雰囲気だったが、この曲はしっとりとした木琴で全体的な雰囲気に東洋的な要素を感じとったのは自分だけだろうか?

 

それともメキシコの民族音楽がこういう雰囲気なのだろうか。何れにせよ、これまでの彼の曲とはガラッと雰囲気が異なる曲でこれまでで一番好きな曲かもしれない。