2度の大量の写真に従い計3回部屋を掃除。
これでまだ満足いかないのなら
清掃業者にかかる費用は仕方ない。
ただ自分もここまで言われて
『はいそうですか。』と
何の疑問も持たず払うほど、馬鹿でない。
妻の叱咤激励に後押しされ、3度目の清掃後にメールで
以下のように抵抗してみた。
これだけやってダメなら、我々にはあなたを満足させることは
残念ながらできない。ただこれまで借りてた人はどう掃除したのか
知りたいから、前借りてた人の連絡先教えてくれないか?
それと、業者に依頼する場合は内容の詳細を全て教えてくれ。
1. 業者の名前
2. 清掃した人の名前
3. 清掃した日時
4. 清掃した時間数
5. どこをどう掃除したのか
6. 費用の詳細
それに、〇〇と××の部分は、我々が汚したものではなく
完全に経年劣化、もしくは家具の構造上の問題。
特に構造上の問題は以前あなたにも説明したはず。
このメールに対し、大家は
『もう一度見てみたけど、まぁこれでいいんじゃない?
デポジットは払い戻すよ』
と、何やら妥協してる感が。
それに『契約内容は前借りてた人と同じだから、連絡先教えても意味がない....』と、
回答としは0点の返答。
いや、そういうことを聞いてるんじゃない。
あなたを満足させるために聞きたいと言ってるんだが。
ちょっとうがった見方をすると
前借りてた人にどう掃除したか聞いたら都合悪いのか?
業者の清掃内容を事細かに聞かれるのがそんなにまずいのか?
と下種の勘ぐりをしたくなるほどの急転直下の態度軟化。
まぁ、あまりにもこちら側がうるさいから
面倒臭くなってくれたのかも。
ここからはこれまでの攻防が嘘かのように
潤滑油でも塗ったんかと思うほど、話は滑らかに進み
無事デポジットも返金され、新居に落ち着く。
今回学んだことは、引っ越した際には
しっかりその部屋の写真を撮り、証拠を残すこと。
それに言いたい・言うべきことはしっかり
言わなきゃ損するかもということ。