vs 大家(3) | スペイン語にまみれた北欧生活

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

2度の大量の写真に従い計3回部屋を掃除。

 

これでまだ満足いかないのなら

清掃業者にかかる費用は仕方ない。

 

ただ自分もここまで言われて

『はいそうですか。』と

何の疑問も持たず払うほど、馬鹿でない。

妻の叱咤激励に後押しされ、3度目の清掃後にメールで

以下のように抵抗してみた。

 

これだけやってダメなら、我々にはあなたを満足させることは

残念ながらできない。ただこれまで借りてた人はどう掃除したのか

知りたいから、前借りてた人の連絡先教えてくれないか?

それと、業者に依頼する場合は内容の詳細を全て教えてくれ。

1. 業者の名前

2. 清掃した人の名前

3. 清掃した日時

4. 清掃した時間数

5. どこをどう掃除したのか

6. 費用の詳細

それに、〇〇と××の部分は、我々が汚したものではなく

完全に経年劣化、もしくは家具の構造上の問題。

特に構造上の問題は以前あなたにも説明したはず。

 

このメールに対し、大家は

 

『もう一度見てみたけど、まぁこれでいいんじゃない?

デポジットは払い戻すよ』

と、何やら妥協してる感が。

それに『契約内容は前借りてた人と同じだから、連絡先教えても意味がない....』と、

回答としは0点の返答。

いや、そういうことを聞いてるんじゃない。

あなたを満足させるために聞きたいと言ってるんだが。

 

ちょっとうがった見方をすると

前借りてた人にどう掃除したか聞いたら都合悪いのか

業者の清掃内容を事細かに聞かれるのがそんなにまずいのか

と下種の勘ぐりをしたくなるほどの急転直下の態度軟化。

まぁ、あまりにもこちら側がうるさいから

面倒臭くなってくれたのかも。

 

ここからはこれまでの攻防が嘘かのように

潤滑油でも塗ったんかと思うほど、話は滑らかに進み

無事デポジットも返金され、新居に落ち着く。

 

今回学んだことは、引っ越した際には

しっかりその部屋の写真を撮り、証拠を残すこと。

それに言いたい・言うべきことはしっかり

言わなきゃ損するかもということ。