3度目 | スペイン語にまみれた北欧生活

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

今の研究プロジェクトに雇用されてから年に一度のプロジェクト全体会議も今回で3度目。

 

2014年。

ノルウェーに来て2ヶ月も経たないうちにカサブランカ

同僚と夕方の街を歩いている時に聞こえた破裂音を完全に何かの抗争と思い、とっさにそばの車の陰に隠れたのはいい思い出。

その日はモロッコの祭日で、それを祝う爆竹だったようだ。

 

2015年。

研究も進みまとまった議論ができるようになったが、街行く人に頭の先からつま先まで食い入るように見られたケープタウン

同僚と夜の街を歩いているとむかいから革ジャンを羽織り歩いてきた男が自分たちとすれ違う直前に懐に手を入れた瞬間、完全に金目の物をとられると思い、同僚を盾にしようとしたのはいい思い出。

彼はただタバコを取り出しただけだった。

 

そして2016年。

3度目の今回はパリ。初めてのフランス。

3回目ともなると、知った顔もふえ、いつもに増して深い議論ができた。

発表直前にちょっと好ましくない結果が出たにもかかわらず、特にフランス人研究者に受けが良く、助言ももらえたし良しとしよう。

 

ただ朝の9時から夜の7時まで、4日間も続くとさすがに観光する気にもなれず、近場のレストランで済ませることしかできなかった。

 

初めて食べたエスカルゴは、つぶ貝のような食感で、焼酎お湯割りがあればこの上なし。

ホテルの朝食には当たり前のようにクロワッサン。

 

最終年の2017年はどうやらダカールでやるらしい。

パリからラリーで参加する人がいるはずもないか.....