ヘルシンキの鉄道事情 | スペイン語にまみれた北欧生活

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

先週末滞在したヘルシンキは自分のような軽度の鉄道ファンにとってはなかなか楽しめる街。

 

やはり欧州の首都ともなるとその玄関口の駅は立派。

 

ヘルシンキ中央駅の駅舎。決して派手ではないが守護神のような両側の石像が重厚感をかもしだす。もちろん彼らと戦って勝たないと中に入れない仕組みにはなっていない。

 

 

この駅も行き止まり式。長距離・短距離列車でホームがわかれている。全部で20番線くらいの堂々たるターミナル駅。写真真ん中の列車はおそらくサンクト・ペテルブルク行きの国際列車。

 

 

ヘルシンキの街は7−8系統の路面電車網が敷かれており非常に便利。

写真は観光客用のトロッコ式の路面電車かと。

日本の路面電車ももっと盛んにならないものだろうか。

 

 

路面電車軌道の平面交差、いわゆるダイアモンドクロス。さきのブログにも書いたが、石畳と軌道の組み合わせはやはり芸術的。

一度で良いから真上からの角度で撮ってみたい。

 

 

地下鉄も1系統だけ走っていて、ヘルシンキと郊外を結んでいる。

車体は目の覚めるようなオレンジ色。車内のイスもオレンジ色で統一されていて、特徴がよく出ている。

 

 

ヘルシンキ空港駅。中央駅からおよそ30分。料金は5.5ユーロ。

写真の車両は日本で言うとこの近郊電車だが、乗り心地は特急電車かと思うぐらい。

 

さて、次はどこの街?