鉱物図鑑6 | スペイン語にまみれた北欧生活

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

パッと見は脂身だらけの角煮のようだが、れっきとした鉱物、黄水晶

別名をシトリン。

 

 

調べたところ、天然物の黄水晶は希少で市場にはあまり出回っていないとのこと。

黄色がかった色は紫水晶(アメジスト)を熱処理して人工的につけたものがほとんどらしい。たぶんこの黄水晶も。

 

それはちょっと残念だが、母岩(下の薄い層)から水晶の成分だけが抜き取られたような析出の仕方が面白い。