鉱物図鑑6パッと見は脂身だらけの角煮のようだが、れっきとした鉱物、黄水晶。 別名をシトリン。 調べたところ、天然物の黄水晶は希少で市場にはあまり出回っていないとのこと。 黄色がかった色は紫水晶(アメジスト)を熱処理して人工的につけたものがほとんどらしい。たぶんこの黄水晶も。 それはちょっと残念だが、母岩(下の薄い層)から水晶の成分だけが抜き取られたような析出の仕方が面白い。