学校や予備校などで行われる模試で
「偏差値が10や20も上がったら絶対うれしいですよね?」
「勉強が楽しくなるような気がしませんか?」
しかし、きっとあなたは思うはずです。
「偏差値10や20の上げることなんてどうせ自分には無理だよ」
「元から才能があった人なんじゃないの」
いいえ、そんなことはありません。
小、中学校の頃ですら特別いい成績でなく
高校受験もマークシートのおかげもあって
自称進学校に進めた程度の
この僕ですらわずか一年足らずで偏差値を20上げることができたのです。
成績が上がる人と
そうでない人。
「両者の差はいったい何だと思いますか?」
それは決して才能やセンスなどではありません。
誰でも絶対にできるあることを
するかしないかだけなのです。
そんな成績を上げるための絶対条件と言うのは
実は、
あなたがよく受ける模試に隠されているのです。
模試というのは
重要問題の宝庫です。
あることをしていないだけで
そんな重要問題の宝庫の
10%も活用できなくなってしまうのです。
いったいそれは何なのか
おそらくあなたは少なくとも一回は聞いたことがあることでしょう。
しかし、
それをやっている人というのは
実に高校生の20%ほどしかいないのです。
そして、不思議なことに
それを実際にやっている20%の学生が
成績の上位20%にいる割合が85%と言われています。
ということは、
模試であることを行うことによって
あなたも上位20%に入ることが可能になるのです。
もしあなたが
「成績の上位20%に入りたい」
と思うのであれば
今から僕が言うあることを
絶対に、間違いなく行ってください。
そんな模試をする上でやってほしいあることとは
『解答が配られた際、
すぐに解き直しをする』ことです。
「あー、たしかに先生から言われたことあるや」
とギクッとしたのではないでしょうか。
僕も高2の途中まで
模試の偏差値が出たらそれで終了
というふうに何とももったいないことを繰り返してしまいました。
先ほども言ったように
模試は重要問題の宝庫であり、
復習をするうえで最も効率のいいツールなのです。
「全部の問題をイチから解き直せ」
なんてことは言いません。
間違えた問題だけで良いので
次にその問題が出た時は絶対に解けるようにしてください。
模試で出る問題は
あなたが気づいていないだけで
違う会社の模試や各大学の受験問題で
かなり似た問題が出題されているのです。
「偏差値を上げたい」
と1ミリでも思ったことがあるならば
今すぐ
最近受けた模試の問題と解答を引っ張り出してください。
そこで間違えた問題をできるようにして
あなたも偏差値20アップして上位20%に君臨しましょう。