「ベッドが横にあるって本当に良くないな~」

 

と思いつつ

 

ついついベッドにごろんしてしまうことってありますよね。

 

 

 

 

 

あなたは自宅の

 

しかも

 

「自分の部屋で勉強できる人ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕は

 

机の上には教科書やらプリントやらが

 

常に乗っかっていて

 

とてもこの机で勉強しているとは言えない状況でした。

 

 

 

 

 

ですので当然

 

自分の部屋では勉強はできませんでした。

 

 

 

 

 

たとえ机を片づけて勉強をし始めても

 

すぐ横に

 

ベッドという魔物が住んでいては

 

なかなか勉強を続けることはできませんでした。

 

 

 

 

 

きっと同じような悩みをもった高校生が多いことでしょう。

 

 

 

 

 

じゃあいったい

 

どうすればいいのか。

 

 

 

 

どうすればベッドという魔物に太刀打ちできるのか。

 

 

 

 

 

答えは簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分の部屋で勉強しない』

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも

 

自分の家

 

ましてや自分の部屋というのは

 

 

 

 

この地球上で唯一

 

他人の干渉がなく

 

自分が好き勝手過ごせる場所です。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

そんな心が安らいで落ち着ける環境で

 

勉強しようというのが

 

 

 

 

そもそも間違いなのです

 

 

 

 

 

 

今までのあなたの経験で

 

自分の部屋 = 安らげる場所、寝る場所

 

というのが脳内に刷り込まれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

そこにあなたは立ち向かおうとしているのですから

 

勝率は100戦1勝99敗くらいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

だったらどうするか。

 

 

 

 

 

 

 

もうここまで話せば

 

 

あなたもお分かりですよね?

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

カフェや図書館、学校の自習室など

 

自分で決めた場所で勉強すればいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

このような環境は

 

自分だけでなく

 

他の人も勉強していることが多いので

 

自分が勉強しているのを監視されているようにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

そうすることで、

 

 

 

「周りの人達もやっているから自分もやらなくちゃ」

 

「この人達には負けてられないぞ」

 

 

 

 

という競争意識が働いて

 

勉強の集中力が劇的にアップするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

いつもの図書館に行く = 勉強する

 

という習慣が脳内にインプットされ

 

 

 

 

その場所にいくだけで

 

脳内が勝手に勉強モードに切り替わる

 

ことができるのです。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

閉店時間、閉館時間も

 

「その時間内でしか勉強することができない」

 

という制約を設けてくれることにより

 

 

 

限られた時間内で集中して勉強することができます。

 

 

 

 

 

勉強場所を自分の部屋から変えるだけで

 

一石三鳥なら

 

「試す価値は十分にある」

 

と分かっていただけたと思います。

 

 

 

 

 

それでは、

 

今すぐ帰宅途中の

 

図書館、カフェ、ファミレス

 

または学校や塾の自習室でも構いません。

 

 

 

 

 

自分でお気に入りの勉強場所を見つけ

 

今日から毎日そこに通ってください。