部活に追われ
勉強時間が決まった時間しか確保できず
本当にこのままで
「帰宅部の人達に勝つことができるのか?」
と僕はいつも不安で仕方がありませんでした。
あなたが一日で確保できる勉強は
どれくらいですか?
僕の場合は部活が終わって
家に帰宅すると
20時になっていたので
そこからお風呂に入ってご飯を食べると
もう21時半頃になりますよね。
次の日がだいたい6時に起きるとしたら
寝るのは23時半。
この生活では
マックスでも2時間ほどしか
勉強する時間が取れないのです。
勉強する時間が2時間しかとることができない部活生。
そこで重要となってくるのは
勉強の密度です。
同じ2時間の勉強でも
集中力を高めれば
勉強の密度は2倍にも3倍にもなります。
では、ここで
考えてほしいことは
勉強の密度を上げることにおいて
「あなたの邪魔をしているものは何だと思いますか?」
それはあなたの日常に密接に関わっていて
もはや日本人高校生の88%が依存しているものです。
そう、
それは
あなたの傍らに置いてある
『スマートフォン』です。
現在なくては困る
スマートフォンですが、
勉強の時だけは別です。
勉強中にあなたを襲う彼らの通知は
あなたの興味を勉強から背かせ
無意識のうちにスマートフォンへ手を伸ばしてしまいます。
もはやこれは悪魔の産物
と言ってもいいでしょう。
LINEでメッセージを返したと思えば
Twitterのタイムライン
インスタのストーリーを見て
気が付けばYouTubeへ。
一度入ったら抜け出すことのできない
デス・スパイラルに吸い込まれ
あなたの貴重な時間は
瞬く間に失われてしまいます。
たとえあなたがネットサーフィンをしない
強い意志を持った人であっても、
一度スマートフォンが気になると
勉強の密度は
1/3…
1/2…
と減少の一歩を辿ってしまいます。
ではそんな悪魔の産物から
あなたの貴重な貴重な時間を守る
実に簡単な術を
今回は教えたいと思います。
それは、
『勉強中はスマートフォンの電源を切る』
ことです。
「そんなこと学校の先生にも親にだって言われてるよ。」
って思うかもしれません。
たしかにそうですね。
きっと学校の先生にも親御さんにも言われていると思います。
でも、
「あなたはそれを実践していますか?」
おそらく90%以上の方が
スマートフォンの電源をオンにしながら勉強していると思います。
人間は誘惑に非常に弱い生き物です。
その弱さをしっかりと理解して
今すぐ
そのスマートフォンの電源を切って勉強に取り掛かりましょう。
そうすると次第に
充電をつけるのが面倒になり
勉強に300%集中できることでしょう。