「やっと定期テストが終わったー。」

 

と思っていたのに

 

気がづけば

 

もう次のテスト期間が。

 

 

 

 

 

あなたはどういったモチベーションで

 

次のテストまでの間を過ごしていますか?

 

 

 

 

 

「次のテストもいい成績を取りたいから」

 

「〇〇大学に行きたいから」

 

「友達や親に褒められたいから」

 

 

 

 

人それぞれモチベーションの保ち方は違うと思いますが、

 

 

 

勉強のモチベーションを保つ

 

 

というのは

 

大学受験にとっての

 

前提条件である

 

と僕は考えています。

 

 

 

 

 

 

それはなぜかというと、

 

 

受験勉強を始めるのは

 

高校受験の平均が中3の夏頃からと言われていますが、

 

 

 

 

有名大学の受験となると

 

遅くても高2の夏には始めなくてはいけない

 

と言われています。

 

 

 

 

 

でも考えてみてください。

 

高校受験で半年も受験勉強していなかったのに

 

「高校生活の半分も受験勉強しなきゃいけないの!?」

 

と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

僕もあなたと同じように

 

定期テストや模試が終わったら

 

その開放感で勉強せず

 

部活や遊びに夢中になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

やはりそこで重要なのが

 

長期的なモチベーションを保つ

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

とはいうものの

 

一時的にモチベーションを上げるのではなく

 

長期的にモチベーションを保つのって難しいですよね?

 

 

 

 

 

 

でもそれって実は

 

視点を変えればすごく簡単なことなんです。

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

 

 

 

 

 

 

 

いきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『絶対に負けたくないライバルを作ること』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、なに。そんなこと?」

 

「そんなライバルなんて今さらカッコ悪いよ。」

 

「勉強するのに敵なんて作りたくないよ。」

 

 

 

と思うかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

あなたが本当に成績を上げていきたいと思うなら

 

ライバルの存在は必ず必要です。

 

 

 

 

 

 

ライバルと言ってもそんな大げさなものではなくても良いです。

 

 

 

 

「あんなやつには負けたくない」

 

「あいつにはスポーツで負けてるけど勉強では勝ちたい」
 

その反骨心があなたの気持ちの緩みを叩き直してくれます。

 

 

 

 

 


スポーツの世界においても

 

どんなオリンピックの選手もかならずライバルがいます。

 

 

 

 

 

 

特に歴史に名を残すような偉大なプレーヤーは

 

強烈なライバルが同年代にいるのです。

 

 

 

 

 

僕が大好きなサッカーで言うと

 

メッシとクリスチアーノ・ロナウドです。





彼らは類いまれな才能を持ち合わせていますが

 

同年代に強烈なライバルがいることで

 

お互い常軌を逸した努力を重ね

 

歴史に残る記録を連発しているのです。

 

 

 

 

 



逆に言うと

 

ライバルがいない選手というのは途中で成績も伸び悩んだりして、

 

最後はぱっとしない結果しか残せない

 

という不幸な結果で終わってしまう選手もいます。

 

 

 

 

 

 

僕も実際、

 

勉強法を教えてくれた友人を

 

密かにライバルにして

 

モチベーションを上げていました。

 

 

 

 

 

 

目に見えない

 

大学の合格を考えるよりも

 

そのライバルに勝つ方法を考える

 

自ずとやることが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライバルが勉強しないであろうスキマ時間」

 

 

「ライバルが遊んでいるであろう時間」

 

 

「ライバルがここまではできないであろう問題」

 

 

「これができればライバルに勝つことができる」

 

 

そんなことを考えこと自体がモチベーションになるのです。

 

 

 

 

 

また、自分で決めたライバルを

 

圧倒的に突き放したその先には

 

新たなライバルを見つけて倒していけばいいだけです。

 

 

 

 

 

 

 

長い長い大学受験

 

先が思いやられるそこのあなた。

 

 

 

 

 

今すぐ

 

自分のライバルを決めて

 

そのライバルを一緒に倒していきましょう。