部活終わりにベッドで横になったら朝を迎えていた
そんな経験、あなたもありますよね。
高校生になって中学以上にキツイ部活の練習
長い通学時間
帰って来たらもうくたくたで
お風呂に入りご飯を食べ
ベッドでゴロゴロ。
携帯を見て友達にLINEを返して
Twitterを見て
インスタを見て…
「やべ、寝落ちしてた!!!」
なんて経験ありませんか?
実は僕も同じで
「今日はもう疲れたから勉強はいいや」
「明日から1時間やろう」
「もう少しゆっくりしてから勉強しよう」
と言って結局ずるずるずるずる勉強の予定を先送りにしていきました。
そうしていくとどうなるか、
簡単な宿題も
塵も積もれば山となる。
気づけば何から手を付けていいのやら。
これは明日までなのに
前回出せなかったやつもまだ終わってない。
そうこうしてるうちに
周りのみんなはどんどん先の課題に進んでいく。
そう、宿題を手に付けていないあなたは
置いてけぼりにされているのです。
そうは言われても、
「やる気ってでてきませんよね?」
勝手にうずうずやる気が沸いていたら苦労しませんよね?
自分だけが知ってるやる気が出る方法
あったらいいですよね!?
本日はそんなあなたに
今すぐ勉強したくてうずうずしたくなる方法をお教えします。
今まで帰って10分も勉強ができなかった自分が
この方法を使ってからというもの
2時間や3時間
なんの苦労もなく勉強することができるようになりました。
「本当に?」
と思うかもしれませんが…
本当です。
サッカー部のメンバーにこの方法を教えたところ
みんな恐ろしいくらいに勉強するようになりました。
家庭教師で教えている子も見違えるように勉強するようになりました。
僕はこの勉強法は
もはや麻薬なんじゃないかと思っています。
勉強というものが
中毒になる悪魔的な方法です。
ここまで言われたら誰しも興味を持ちますよね?
あなたも聞きたくてうずうずしているはずです。
僕も言いたくてうずうずしてます。
それでは、もう我慢の限界なので言います。
それは、
『勉強しなかった結果起こり得る
最悪の未来を想像することです。』
「なにそれだけ?」
と思うかもしれません。
でもこの方法は
想像した最悪の未来が恐ろしければ恐ろしいほど
強い効果を発揮するのです。
よく
「楽しい大学生活を想像して勉強しよう!」
なんて学校の先生や塾の先生は言いますが、
それじゃ弱いんです。
平和ボケしたわたしたち人間
特に日本人は
「あったらいいな」
「こうだったらいいな」
そんな甘ったるい感情じゃ動きません。
もっと強烈で
背中が震えるような未来
が迫っていないと
いまの怠惰な生活からは抜け出せないのです。
じゃあ一体どんな想像をすればいいのか。
簡単に僕が想像していたものを紹介します。
今ここで宿題をしない
↓
明日も宿題をしない
↓
勉強する習慣がなくなる
↓
宿題が溜まりまくって諦める
↓
テスト勉強もしなくなる
↓
成績がクラス最下位になる
↓
「どうせ自分なんてと」思い毎日が憂鬱になる
↓
諦め癖が付く
↓
大学受験が他人事のように感じて来る
↓
なんとなく部活を引退しなんとなく大学受験をする
↓
全部落ちる
↓
浪人するも諦め癖がとれず勉強ができない
↓
とうとう大学受験を諦める
↓
学歴コンプレックスを抱え周りの同級生にも会えないようになる
書いてる途中で心苦しくなって
僕も勉強しようという気持ちが沸いてきました。
このストーリーはもっと簡単でも構いません。
意識してほしいことは
絶対にこうなりたくない自分
に今勉強しなければなってしまうということです。
そうはなってほしくないので
今ここで断言します。
あなたはこのままでは最悪の未来が待っています。
それを回避するために
今から
最悪の自分を紙に書いてください。
そうすると書いている途中から
勉強しなくちゃ!
いや
勉強したい、させてくれ!!
とマインドが変わっていくことでしょう。