【BT9 D31 3回目凍結胚盤胞移植 HR補充周期 36.91℃】 

今日は3度目の凍結胚盤胞の判定日病院でした。


仕事は有給を取りました。朝一の受診なので、午後は暇~。
良い結果だった時は喜びをかみ締める時間。
悪い結果だった時は立ち直る為の時間。
そう思って取った有給でした。

結果は・・・。

bhcg : 7.3

1回目のBTで化学流産した時が14.5だったので、それよりも低い・・・。
せめて少しでも高い数値であることを願っていたのですが、叶いませんでした。

採血の結果を先生から説明を受けました。

先生:「この数値だと着床はしたと思います。ここから下がるか上がるかはまだ分かりませんが、厳しい数字です。」
私 :「今後、治療で妊娠出来る可能性はあるのでしょうか?」
先生:「着床することはこれまでの移植で分かっているので、あとは卵の質の問題になってくると思いますが、どうすれば良い卵が出来るというような治療は今はないのが現状です」

こんな会話をしました。
説明を聞いている間は、流石に凹んでいましたがそれでも冷静でした。
なぜなら昨日の夜にチェックワンファストで結果を知っていたから。。。
これまでなら、判定日までに何度も何度もチェックワンファストを使ってましたが、今回は「1回だけ判定日の前の夜に使って、心構えをしておこう」と思っていたので、昨夜検査したのでした。

チェックワンファストの結果。
1分後、真っ白。
10分後、真っ白。
30分後、極々薄っすら陽性。
こんな感じでした。
この段階で、「・・・今回はダメだな」と分かって、旦那さんの前で号泣しょぼん
この薄さでは、「1回目のときよりも薄すぎる。・・・前回よりも低い数値かもしれない」と覚悟しました。

・・・でも、着床してくれただろうことだけは分かって、本当に嬉しかった笑顔
グレード3bc
とグレード4ccで、可能性は20%と言われていた卵ちゃん達。

本当に頑張ったね!
お腹にくっついてくれて本当に本当にありがとう期待すまいる
ちょっとの
間でもママになれた気持ちです。にこり

病院では、もう一度今週の土曜に採血をして最終判断をするので、黄体ホルモンの注射とデュファストンを処方されました。

このまま数値が下がれば化学流産になります。

1回目の時の経験で、化学流産すると最低でも2周期はあけないと次の治療に入れません。。。

はあっDASH!

・・・とりあえず、最終結果が出てダメだったら、当分ゴルフゴルフとワインワインを楽しむぞ~!!!!!