【D30 36.88℃】
生理はまだやってきません・・・
明日には来て欲しいよ~!!!
HR移植周期は生理がこないとスタート出来ないので、生理が来るのが一日千秋の思いです・・・。
移植後は、「生理よ来るな~!」となるので皮肉なものですよねえ・・・。![]()
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さて、自分のプロフィールの中に「潰瘍性大腸炎」の治療暦を簡単に書いていたのですが、この病気について語ってなかったなあと思い、ちょっとずつ書いていこうと思います。
まずは「潰瘍性大腸炎」という病気って、皆さん聞いたことありますかね?
最近、本当に多いようなんです。
特にこの病気は若い人の発症が多いので、もしかしたら友人にいる!という方もいらっしゃるかも。
さて、その「潰瘍性大腸炎とはどんな病気?」から。
【潰瘍性大腸炎】 - 家庭の医学
<概説>
この病気は、原因不明の大腸粘膜の慢性 炎症で びらんや 潰瘍を形成するものです。30歳以下の若い成人に多く、下痢、 粘血便、腹痛などの症状を示し、 寛解(かんかい)と再発を繰り返す慢性疾患です。
病因としては、細菌感染説、アレルギー説、 自己免疫説とともに心因説が考えられています。心理・社会的ストレスで発症したり、症状が悪化することは 臨床上広く知られており、身体的治療とともに心理的な治療も考慮されるべき病気です。
特定疾患、および特定疾患治療研究事業対象疾患に指定されている。
ということで、簡単に言うと「20代が発症がピークの超お腹が痛くて血便になる、国の難病疾患」という感じです
。
私がこの病気になってしまったのは、まさに20代。28歳の時のことでした。
それは本当に突然のことで。
普通に会社に通っていたある時、下痢気味の状態が何日か続きました。
私は「何か悪いものでも食べてしまったかも・・・
」くらいに思って、それほど深刻に思っていなかったのですが、1週間も下痢が続いたので、さすがに「会社が終わったら病院へ行こう・・・。」と思い、夜間病院へ向かったのでした。
ところが!
夜間病院では、まったく血液検査などもなしで症状を話しただけで「大量の下痢止め」を処方されて帰りました。もちろんそれを信じて「下痢止め」を飲むも全く効き目がなく・・・。
そうこうしているうちに下痢が「血便」に
!!!
流石に、かなりビビッてしまった私は会社を休んで近所の病院へ行ったのですが、そこでようやく「ちゃんと精密検査をやってみましょう」と言われてたものの、「検査が出来るのは1週間後です」とあっさり言われ、また下痢止めを貰って自宅に帰ったのでした。
そうこうして3日もすると、お腹が痛くてほとんど動けない程の大量の血便で、症状が悪化。
両親もかなり焦って、すぐに親戚が探してくれた「東京厚生年金病院」の内科にすぐに行け!!と言われ、診察に訪れ、検査をして、その日にそのまま「潰瘍性大腸炎ですので、すぐに入院です」と言われたのでした。
私はその時まで、自分のことを「入院なんて一度もしたことのない超健康体」だとずっと思っていました。
そして・・・そこから、本当に辛く苦しい潰瘍性大腸炎との戦いが始まったのでした。