【D14 ショート法 採卵後 体温36.9℃】

本日、約1年ぶりに2度目の採卵に行って来ました~。
簡単な時間経過を。

6:50 起床
(というか、やっぱり緊張でほとんど眠れず。。。横になっているだけで起きてた。。。眠れても卵が排卵済みだったとか、ちょっとだけしか取れなかったとかいう夢ばかり見てぐったり・・・ガーン
起床後の体温も36度9分になって高温期に入ったらしく、排卵済の予感で不安がいっぱいになる。)

7:10 旦那さんのおたまちゃんを採取

7:30 自宅を出発車(自分で運転です)

8:10 病院到着病院
先にお会計を。¥357,000也。(顕微授精料含む)

8:20 ベッドに案内され病衣にお着替え
看護婦さんより説明事項(2回目なんで、大体大丈夫べーっだ!
待っている間、かなりソワソワ・・・。早く卵ちゃん採って欲しいっ!排卵してませんようにと祈る!

8:50 順番2番目で呼ばれて、採卵ルームへ
無麻酔の為、看護婦さんに着いて歩いて行き、そのまま診察椅子に腰掛ける
子宮の洗浄後に、エコー。←私の視線は、画面に釘付け!!目
「おおっ!ちゃんとある、卵胞が!!右に5個くらい、左に3、4つっ!
・・・大丈夫!排卵済みじゃなかった!!!ラブラブ! 良かったよぉ~あせる

その後、カテーテルから針を刺す。
まず右から~。
刺す瞬間は痛いんですよね。
でも、先生も看護婦さんもちゃんと、「はい、刺しますからちょっとだけ我慢してー!」と前もって言ってくれるので、身構えていれば大丈夫くらいの痛さ。
卵胞の内部がどんどん針に吸い込まれているのを、画面を食い入るように見つめる私。目

その間も隣にいる看護婦さんが「大丈夫?痛くない?卵取れてるよ」と励ましてくれる。

ありがとう、看護婦さん!多少痛くても、私しゃ大丈夫だぜグッド!

←この看護婦さんは、採血がとっても上手で、話も合うのでとっても好きな看護婦さんなのだ。
・・・きっと私よりずっと若いんだろうけど。。。得意げ
次に左に再度針を刺す。・・・やっぱり刺す瞬間はちょっと痛い。
どうも画面を見る限り、左の卵の出来方がかなり不揃いのような気がしました。
私の卵巣はおそらく右の方が機能が良いんだろうと思われます。

9:05 採卵終了~チョキ

膣にガーゼを詰め込んで、また歩いてベッドへ戻る。
直後はさすがにお腹がちょっと痛い。
そのまま1時間、ベッドで休憩~。
病衣一枚だと寒いので、靴下とレッグウォーマーを着用し、持ってきていたホッカイロをベッドの中へ。
温かいよ~。

10:00 エンブリオロジストさんから、採取された卵ちゃんの説明。
結果。
全部で9個採卵。うち1つは未成熟の為、厳しいかもとのこと。

ということで、8個が成熟卵(そのうちの4個があと一歩で成熟というものだそうですが、おそらく培養中に成熟卵になるだろうとのこと。)

完全な成熟卵は4個という感じでした。

ふぅ~。
前回は自然周期だった事あって3つ採卵だったので、結果的には卵自体は3倍位採れて良かったよ
~。

10:10 看護婦さんから説明
今回は「OHSS」の可能性などもあるので、受精したら凍結して、次周期で戻す方向で伝えられる。 
E2値が3,000超えてたので、駄目だって言われるかもな~と薄々思っていたのですが・・・。
やっぱりか~。新鮮胚、戻して見たかったなぁ~。ションボリ。。。しょぼん
受精確認は2日後に電話で。
来週に再度
エンブリオロジストさんから卵の詳しい説明を受けます。


10:20 病院終了。帰宅の途車

今日の1日はこんな感じでした。

移植が年末年始にかぶらないように、プラノバールを処方され今日から14日間服用します。
早く生理が来すぎると年末年始にかぶって移植できなくなるからなんですが。。。

今日からは、あさっての受精の結果が気になります。。。あせる
本当に、心配事は尽きないですね。

卵ちゃん、無事に受精して下されーーーあせる!!!