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DJ OLDE-Eが自ら
アーティストにズバズバ切り込む対談連載!
第14回目の今回は
日本のR&B界の最前線で活躍し続け
今年でデビュー10周年を迎えるHI-Dを迎え
その波乱万丈の生き様に迫る!
<本文>
2003年にDef Jam Japanより“Girlfriends feat. Zeebra”でデビューを飾り、以降国内R&Bシーンのトップに君臨し続けているHI-D。今年はデビュー10周年という節目を迎え、新作「Love Life」では、より自身のやりたいR&Bを突き詰めた内容に仕上がったと語る。偉大な先輩の新作を聴いたOLDE-Eは
「ぜひ、バンドセットで聴きたい!」
と何度も漏らし、その歌詞世界を絶賛すると。
「周りがマンガ雑誌を読んでいた子供の頃に、1人だけ文庫本の小説を読んでいた。近所の図書室にある本はほとんど読んだと思うよ。いまは昔ほど読めてないけど、そういった蓄積はあるんだと思う」(HI-D)
とソングライターとしても活躍するバックグラウンドを披露。さらにダンサーを目指して渡ったフィンランドでのエピソードは、“映画化決定!”の文言が踊りそうなほど波乱万丈!
「親戚のツテで、フィンランドに体操を教えてにいくことになったんだけど、すぐに事故ちゃった。バイト先の機械に指を巻き込まれたんだよね。『なんじゃ、こりゃ!』って松田優作の気分だよ。出血多量で死にかけたもん」(HI-D)
突如襲ってきたあまりにも不幸な事故。その後、HI-Dは如何にしてこれを乗り越えたのか?またどのように サード・ネイションのバック・ダンサーの座を勝ち取り、R&Bシンガーに成りえたのか? そこには知られざるドラマチックなエピソードがいくつも隠されていた!
HI-D君ありがとうございました~!!!
続きはFLOOR NETで!!!!!!
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