昨夜、久しぶりに気のおけない先輩たちと酒を酌み交わしました。


ひとりは、現在再雇用制度を利用して働いている先輩。

もうひとりは、再雇用の道を選ばず、新たな職場に再就職を果たした先輩。

それぞれの立場で、どんな思いを持ちながら働いているのか――。

普段なかなか聞けない本音を交えながら、深い話ができた貴重なひとときでした。

再雇用という道を選んだ先輩、再就職を選んだ先輩、どちらも納得のいく選択ですし、人生のステージによって正解は人それぞれ。

ただ、僕自身は、その“どちらでもない選択”をしようと考えています。

この考えに至るまでには、いくつかの転機や葛藤がありました。

実はそのあたりの経緯は、以前の記事で少しだけ触れています。

ただ、まだ続きを書けていないんですよね……。

この週末にでも時間を作って、その「第三の選択」について、しっかり書いてみようと思っています。