見えないところを鍛える。それが最高のファッション
#男の背中
人はどうしても「見える部分」に気を使う。
服
髪型
アクセサリー
時計
しかし本当に大事なのは
見えない部分だと思う。
見えないからこそ、
人一倍気を遣わなければならない。
見えないところにこそ
その人の本質が現れる。
例えば
・部屋の裏側
・靴の手入れ
・礼儀
・そして身体
誰も見ていないところを整える人間は
必ずどこかに「品」が出る。
だから私は思う。
見えないところを着飾る。
それが本当のファッションだ。
•筋トレは脱げないファッション
そしてその究極が
筋トレではないか
服は脱げば終わる。
ブランドも脱げばただの布。
しかし筋肉は脱げない。
身体そのものが
作品になる。
特に男の場合
象徴になるのは
背中
背中は自分では見えない。
しかし
他人には一番見られている。
男の生き様は
背中に出る。
背中を作る筋肉「広背筋」
最近のお気に入りのトレーニングは
【プルダウン】
この種目は
背中の中でも最大の筋肉である広背筋を鍛える代表的なトレーニングで、背中の厚みと広がりを作る重要な種目だ。
この筋肉が発達すると
いわゆる
逆三角形(Vシェイプ)
の身体が出来上がる。
さらに広背筋は
姿勢を整える筋肉でもある。
現代人は
スマホやデスクワークで猫背になりやすい。
しかし背中の筋肉を鍛えることで
肩甲骨が引かれ、姿勢が整う。
姿勢が変わると
人の印象は劇的に変わる。
武道でも同じだ。
背中が丸まった人間は
弱く見える。
しかし
背中が張り
肩甲骨が締まり
背筋が通った人間は
それだけで
隙がない。
実際、武道には
「背中を取られる」
という言葉がある。
背中は急所。
つまり背中とは
命を守る壁でもある。
見えない努力
背中のトレーニングは
不思議なことに
自分では見えづらい。
胸や腕なら
鏡で確認できる。
つまり
背中を鍛えるという行為は
誰にも見せるためではない努力
なのだ。
これは
武道の精神にとても近い。
人に見せるためではない。
自分を鍛えるためにやる。
背中は男の履歴書
だからこそ
背中は男の履歴書になる。
そして正直に言う。
まだまだ
デカくしたい。
もっと広く
もっと厚く。
背中は
努力を裏切らない。
見えないところを鍛える。
それが
最高のファッション。
