こんばんは。oldです。
[2019年]のオタク生活の総括です。
もう2020年ですね。
はい
私は元気です。
1~3月
言わずと知れたWUGのラストスパート期間
残念ながら徳島公演には行けなかったけど
熊本・大阪・長野・一宮・仙台・SSA どこも全部いい思い出
間にわぐりすらんで八柱(千葉)でもライブがありましたね。
WUGに関しては今更になるしそんなに書かなくても良いかな
4月~
・俺が感じる解散後の青山吉能さん
・よぴ以外のWUGメンの現場について(ほぼあいり)
・京まふでナナニジちゃんと出会う
上記の3点に付いて今回は書いていこうと思います。
俺が感じる解散後の青山吉能さん
自分は以前のブログで「WUG」である青山さんしか知らないし
来年の今頃、解散後の青山さんは推してるか分からないっすね。
的な保険かけた意見言ってましたけど
はっきり言うと、解散後の方がより「青山吉能」さんって人の事が好きになった気がします。
まず大きな理由として
これは知り合いのオタクとも話してた内容なんですが
真面目で真剣な青山さんを見れる機会が増えたことですね。
WUG時代はどうしてもユニットの中ではあくまで7人中の1人であって
当然、相手をするのは「ユニットのファン」では合っても「自分のファン以外」の人の方が多い
そうなるとやっぱり、ふざけたりして笑いを取りまくってる方がウケる環境なんですよね。
もちろん、7人の中でのキャラ被りも避けられます。
でも、あれなんすよ
みんなに笑いを与えられる青山さんの事も、もちろん好きですけど
パフォーマンスや演技に対して真摯に向き合っている。
クソ真面目で真剣な姿の青山さんが俺らは特に好きなんすよ。
なので朗読会の機会とかが最近増えてるのは凄い嬉しいですし
青山さんの真剣な部分が俺らにも見れるお仕事が増えてるのがとても嬉しいです。
そういう意味もあって解散後は7人中の1人って部分をやらなくてよくなったので、我々オタクを笑顔にしてくれる要素と、青山さんの真剣な姿を見れる機会が色々あり、バランスが良くなったと思ってます。
2つ目の理由として
これ関しては完全に俺の主観の話になってしまうんですけど
「青山吉能」さんじゃないといけない と思えるイベントがある事ですね。
例えばぶっちゃけ他の人がやっても良いような仕事だけではなく
青山さんにしか出来ないだろう・青山さんこそ適任だろう。
って思えるようなお仕事がちょいちょいある事ですね。
熊本関係とかが分かりやすい例ですかね???
自分は声優のオタクを10年くらいやってるわけですけど
やっぱこの「誰かじゃないといけない」って部分は大事な要素だと思ってます。
他の理由として
イベントの頻度が個人的に丁度良い。
やっぱイベントは質があってこその量だと思うので
何でもかんでも色んなとこに出るって言うよりは、一つ一つをしっかり仕上げてくれる姿を見たい。
特に青山さんは準備時間がしっかりあると
作品を一癖付けて、俺の感情にぶっ刺してくる物に仕上げてくる傾向がある方だと思うので、そっちを伸ばす方向で是非見たいですね。
個人的にこれはお歌に関しても思ってて、色んなコンテンツにとにかく何でも良いから歌で出てライブして欲しいと言うよりは
じっくり準備期間があって歌わせてくれるとこにご縁があると良いですね。
もちろん、これはただのいちファンの高望みであって、青山さんの事を生かしてくれるコンテンツで歌ってくれたら嬉しいな~とそんな感じです。
笑いあり、そして涙あり、心にぶっ刺してくる演技あり、お歌も時々あり
そんなバランスが解散後の2019年は良かったです。
なので今は青山さんの現場に行っててとても楽しいです。
そう思ってるとこに、この前の忘年会のようなファンとの心の距離感が近いうえに、「青山吉能さんがやりたいこと」をやってくれるイベントもやってくれるのは嬉しい限りです。
あ~よぴぴ好き。
よぴ以外のWUGメンの現場について
バカ正直に書いてしまうのですが
現状、「元」WUGメンバーのイベントに関しては全体的に興味がかなり低下してます。
以前なら7人全員のイベント予定とかを把握してて当たり前だったのに、最近は「あ~○○ちゃん今日イベントだったんだ~」とか「今日生放送だったんだ~」とかなる日が多くなってきました。
あれだけ保険かけてた青山さんに関しては「WUG」で無くなることは影響しなかったけど
悲しくも他のメンバーには適用されてしまったようです。
正直、自分で俺はもっと7人全員の事を好きだと思ってたつもりだったので、興味が薄れていく自分自身にショックを受けましたね。
でも、勘違いしてほしくないのは決して嫌いになった訳じゃないし
7人全員には解散後も報われて欲しいんですよね。それは本心です。
そんな状況でも、俺の中で関心が持ってるのは
永野愛理さんの動向ですね。
よっぴーの項目でも書きましたけど
あいちゃんに関しても「あいちゃんにしかできない」イベントの割合が高いと思ってて、だから今でも興味を持つ部分があります。
あいちゃんと言えばWUG時代のソロイベで
あいりのソロイベは「私の歌を聞け~!!!」って感じの
さながら ジャイアンのリサイタルをやってる なんて言う人までいたけど
俺はそんなあいちゃんのソロイベが大好きでしたね。
ファンの受けはもちろん考えるけど「ここは私のやりたいことをやる」って姿勢が好きでした。
あと俺も一応イーグルスファンなので、個人的にあいちゃんの話題には付いていきやすいのはありますね。
ただ、現状WUGのオタクの受け皿になってるイベントになっちゃっている部分もあると感じてて
「月刊永野」も楽しいイベントではあるけど、そろそろスパイスが欲しいかなとも感じてきました。
だから、そんなあいちゃんの今度あるバースデーライブには参加したかったですけどイベ被りなので我は行けません。
皆さんで是非楽しんできて頂きたい。
京まふでナナニジちゃんと遭遇する
皆さんは「推し」が出来る瞬間ってどんな感じですか???
一目惚れって人もいれば、段々好きになる系の人もいるでしょう。
自分は推しが出来る瞬間ってのは
「ビビっと来た偶然の出会い」
だと思ってます。
・・・クッソ寒いこと言ってますね・・・
端的に言うと
「(ドクン)あ、クッソ好き」
って思う瞬間があるか無いかって感じですね。
ちょっと話は変わるんですけど
俺って「他人が勧めてくれた物」に全然ハマれないんです。
現場オタク10年やっているので、言うて今までも色んなコンテンツを勧められてきた訳なんですが、全然響かないんです。
ライブに限った話でもないです、ゲームとかでもそうです。
俺ほど布教の甲斐がない人間もいないと思います(笑)
そう今までドハマリした所は全部「自分で見つけてビビっと来た」とこだけなんです。
そして今回、京まふでのナナニジちゃんのライブを見たことで反応してしまいました。
しかし、京まふから帰ってきてからの9月と10月
(グループ物はWUGで綺麗に終わった方が良いだろ)
(いい歳になるしアイドルなんて追うの止めた方がいいのでは???)
(せっかく本当の意味でよぴぴ単推しになったのに増やすんか?)
(お前も結局ドル行きか)
色々考えた
でも結局はこの感覚を大事にしたいと思って足を踏み入れる事にした。
今までこの感覚に裏切られたことはないからである。
その結果ドハマりである。
知ってた。
逆に自分の直感が間違ってないとまた証明されてしまった。
ちなみにナナニジちゃんを見たのは京まふが初めてではない。
2018年のAJ NIGHTにて3曲も聞いている。しかもオルスタの2列目で
でもその時は全くハマらなかった。
3曲とも今では好きな曲である、しかしあの時期ではハマれなかったのである。
青森直後で頭がよぴぴで身体はWUGWUGしてたのである 無理無理。
じゃあ、WUGが無くなったからナナニジにハマったのか?
と聞かれると、そうだとも言えるし違うとも言える。
別にWUGから貰ってた物をナナニジから代わりに貰おうとかそういう考えはない
実際、7人を追ってた状況からよぴぴ1人になったことで心と時間に余裕が出来てたのはあるし、ライブって物に飢えているのは事実である。
もしかしたら心の中では新天地を求めてたのかもしれない
でも、俺は決して富豪ではないので行ける現場の数には限りがある。
何事もタイミングってのがあると思う。
今の推しである青山さんに辿り着いたのも「偶然」だと思っている。
例えば青山さんがWUGではなく、別の事務所に入所して声優となり全然違うコンテンツデビューしたとする。
俺はそれでも青山さんに出会うことができるのか?
出会うことはできてもファンになるのか?
WUGを通ってない青山さんは果たして同一人物と言えるのか?
答えは分からない
オタク活動に限った話でもないですが「運命の出会いや神様のいたずら」ってのはあると思ってます。
なので自分のそんな直感を信じてナナニジちゃんの現場に行こうと思ったのが10月末の事です。
生歌や演技はまだまだって感じだけど
楽曲めっちゃ好きだし ダンス好きだし。
そんな訳で以上、ナナニジちゃんにもハマった報告を長ったらしく書いただけです。
流石に疑われないと思うけど青山さんから推し変するとかそういう事は無いです。
なんで急にナナニジにハマったの?
って最近聞かれる事が多いので書いてみました。
俺自身もビビっと来たからとしか言えないんよな。
布教が効かない人間は布教の仕方も分からない(笑)
WUGが無くなって、なんかライブ行きてーな~って思った人がいたら来てみると良いかもよ。
WUGの代わりにはならんけど、面白い物が見れると思う。
2月27日にZeep Tokyoでライブがあるので暇なら来てください
(唐突な宣伝)
そんな訳で2020年は
よぴぴとナナニジちゃんのオタクだと思います。
では皆さん健康に頑張っていきましょう!
・・・・・CDいっぱい買うコンテンツには踏み入りたくないと思ってたんだがなあ(笑)
