土曜日は職場の人間と一緒に王子神谷へ。
バイト君が所属している劇団の舞台観劇です。
約二時間の中で6作品のオムニバスな寸劇を行うということで、バイト君も脚本を書いたとのこと。
所々で笑ってしまいましたが、それ以上に何故かCMの方に力を入れているのは気のせいか???
中でも一番ゾッとしたのは、実話の寸劇。
あるミュージシャンが体験した本当にあった怖い話でした。
これ、心霊とかではなくて人間が怖いという話。
人の良い人と知り合い、仲良くなったミュージシャンはある日、彼の仕事の手伝いで
一緒に北陸へ向かうのですが、実は彼はミュージシャンを人身売買に利用と
してたという話。
現実にあるんだなあと思ったら何気に怖かったです。
バイト君の脚本は痛い子のお話でしたが、まあまあ頑張ったかな。
最後の寸劇では重要な役なのにしっかりとセリフを間違えたというおバカなことを・・・。
土曜日の夜には関西からお友達が来るのだから、失敗しないでねと一言伝えて
シガールを渡して帰りました。
オカンと待ち合わせをして、久々に地元のお蕎麦屋さんで夕飯。
社員曰く、バッサリ斬らなくて良かったとホッとしていたとのこと。
そこまで鬼じゃないってば!!!!