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2026.5.1
【本家トラリピ】(マネースクエア)
<2020.11.30ドル/円開始>
総投資金2,300,000
資産残高3,072,113
評価残高3,055,043
累積損益+1,407,113
累積出金635,000
ドルトラップ ①161~141バンド20円幅1円刻1000L(1000円)
②160.8~140.8バンド20円幅1円刻1000L(1000円)
③160.4~140.4バンド20円幅1円刻1000L(1000円)
強制LC111.178~111.802 証拠金各トラップ143万→95万
※4.30 収益出金-22,000
【メキシコ/円SW積立】(セントラル短資)
<2022.3.23ReReスタート>
総投資金730,000
資産残高978,916
評価残高1,319,476
累積損益+954,516
累積出金705,600
保有ポジ320,000
※暫定証拠金90万 8.79~8.03(0.04刻) 7.25~7.03(0.02刻) 強制LC5.413
<2025.10.6開始>
総投資金670,000
資産残高680,530
評価残高682,330
累積損益+10,530(確定SW含)
SW+600(含みSW)
ポジ損益+1,440(含み益) 24万リラ LC0.825(レバ1.21)
※4.8 追証27万
2026
4月総収益 29,819円(税込) 4月損金 ー
2023年度総収益 432,946円(税込) 利回り12.195%
2024年度総収益 561,096円(税込) 利回り15.457%
2025年度総収益 521,643円(税込) 利回り16.1%
◆年金受給時までに、年収120万(税込)体制を目指す(進捗率38%)
◆過去総損益額-5,851,970 現在までの回収額+3,304,475
※公的年金見込み額 (月換算 諸費用込)
65歳 72,000円
中東情勢が、依然不透明で値動きがなく今月は微収でした。
産油国以外のアジアや欧州は、石油確保のための代替先対策に追われています。
経済制裁を一時解除してまでロシアに阿る有様です。
備蓄に多少余力があるとはいえ、日本もしっかりと対策検討すべきで総理の楽観的発言
は、いかがなものかと言わざるを得ません。
土壇場の節約要請は、かえってパニックを誘発します。
肝心の米イ停戦合意協議は、互いのレッドラインに難色を示していて合意に至るかどうかは
甚だ不透明です。再び戦闘となる可能性も否定できません。そうなれば、
最悪すべての輸出代替ルートが封鎖されるという事態も想定しなければなりません。
いよいよ冗談では済まなくなります。
各国連携して早急にこれを防ぐための外交努力(米・イラン)に尽力すべきです。
今回の米とイスラエルによる国際法違反によるイラン先制攻撃は、
改めて余計なことしてくれたなと、強く思うし絶対に許されるべきことではありません。
もっと国際世論で強く米イスを非難すべきです。が、しかしイランのホルムズ封鎖
ばかりが非難されているようである意味イランがブチ切れて湾岸諸国を報復攻撃する気持ちも
個人的には一理あるようにさえ思います。もちろん、イラン擁護ではありませんが。
これまで多くのムコの人たちの人命を奪う過激な弾圧も事実ですから。
しかし、ざっと歴史を振り返るとイラン側から他国に対して侵略や先制攻撃を働いたという
記憶はないんですが、どうなんでしょうか?
むしろ、欧米列強がこぞって石油利権を得るためにイランに侵略し国王をそそのかして
利権を貪って来たのではないでしょうか。
疲弊し貧しい生活を強いられた国民の不満は頂点となり、現れたのが
最高指導者ホメイニ氏であり、イランイスラム革命が起きて現体制へと続くわけです。
その間、米はイランの核保有の阻止と体制転換を大義に幾度となく軍事介入し
不毛な戦争を続けてきました。
一方、近隣イスラエルも相いれない宗教事情を理由にアメリカから武器協力も得て
絶え間ない攻撃を仕掛けており多くの罪の無い人間を抹殺してきました。
長らく続く経済制裁も重なり、イラン国民はもう我慢の限界でしょう。
反体制組織となって政府に抵抗し現在のイランは実質分裂しているのではないでしょうか。
考えれば、欧米やイスラエルが何もしなければイランも何もせず平和だった。少なくとも
ここまで憎しみの連鎖渦巻く混沌社会となることはなかったのではと歴史を振り返って
思ったりします。
一方的に石油を狙って謀略を働いたり、一方的に宗教教義を盾に悪魔呼ばわりし敵視し
やられる前にやらなければと理不尽な正当化で攻撃をする(終末思想)。
どう考えても、イランのほうがいい迷惑を被っていると言っていいでしょう。
ま、長々と書きましたが日本のエネルギー事情を根本的に見直す時期が来たことだけは確かです。
石油が根本の産業構造を、変えていかなければいつまたこんな事態で塗炭の苦しみを味わうことになります。
ちなみに、ナフサ原料は石油・天然ガス・石炭だけではありません。
バイオナフサというものもあるにはあります(今は供給量が全く不十分ですが)
本当に日本の未来を案じるなら軍拡に力入れるより、こういった分野にしっかり投資すべきですね。
高市政権は、必ず日本を破滅に追い込みます。退陣を強く強く要求します。



