電装関係2
今日も電装関係について調べてみた。
まず電装関係の決定の流れから
1.飛行機の重量決定
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2.飛行機の飛ばし方(ゆったり飛ばす、アクロバット飛行etc)の決定*
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3.飛行に必要なW(ワット)数の決定
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4.推進用モーターの決定
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5.バッテリーの決定
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6.アンプの決定
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7.サーボモーター決定
*あるラジコンメーカーの指標では機体重量100gあたり
トレーナー機 15~20W
スポーツ機 20~24W
アクロバット機 24W~28.5W
必要とのこと。
例えば総重量2000gの飛行機でトレーナー仕様なら300~400W必要となる。
一般的に飛行機に必要なW数があがるほどそれぞれのパーツも高価になるため総コストが上がっちゃう!
600Wクラスの市販飛行機の推奨電装パーツの総費用を調べてみた。
対象となるのは、OK模型のコマンダー148という機体。
機体の大きさは全長1260mm、全幅1400mm、全装備重量2000~2200g
モーター 約13000円
アンプ 約17000円
バッテリー 約11000円
サーボ 約10000円?
合計 51000円
で僕らが作る飛行機は全幅2000mm程度であなおかつ胴体が大きいのでもっと全装備重量が大きくなりそう。
早くも財政難の予感...