先日コットンの小学校で、「ふれあい コンサート」がありました。
私も行って聴きたかったのですが、寄せ植え教室があり行けませんでした。
残念に思ってましたら、5曲の歌詞が紹介されたプリントを見せてくれました。
初めのページを見た途端。
もう・・・何も言葉が・・・涙が溢れて止まりませんでした。
おかあちゃんがぼくにいいました
おかあちゃんがぼくにいいました ぼくがしぬまでしなへんといいました
ぼくがひゃくまでいきたら にひゃくまでいきたるといいました
ぼくがにひゃくまでまでいきたら さんびゃくまでいきたるといいました
おかあちゃんがぼくにいいました ぼくがしぬまでしなへんといいました
おかあちゃんがぼくにいいました ぼくがしぬまでしなへんといいました
「ハンドメンバーの言葉」
1992年第17回全国わたぼうし音楽祭でこの曲が大賞を受賞しました。
作詞者である、脇坂君とおかあさんとの会話の中に障害を持つ子を
一人残して逝けない母の愛があふれています。
翌年私達は第2回アジアわたぼうし音楽祭に脇坂君、お母さんと共に
韓国のソウルに8日間の演奏旅行を楽しんできました。
この曲を機会に脇坂君と私達の演奏活動は活発となり今に至ってます。
ただ残念な事に脇坂君は平成18年6月に事故により亡くなりました。
彼がいなくなってこの曲を歌えるのか悩みましたが、お母さんの応援が
支えとなり、曲の中に有る彼のセリフを神戸の富士通テンの協力を得て
CDとして作成してもらい、演奏できるようになりました。
彼のご冥福をお祈りし、私達はこれからもこの曲を歌い続けて行きたいと思います
そして、お礼の言葉をコットンが代表して述べたらしくて、
すぐに泣くコットン。。。涙をこらえての言葉だったそうですが・・・
去年の6年送る会では泣きながらの送る言葉でお母さん達も涙でした。
コンサートを聴いて帰ってきた娘も目頭赤くして・・・、
「涙もろいお母さんが行ってたら大変な事だったわぁ」
と・・・言って帰ってきました。でも、やっぱり聴きたかったわ。。。涙


