再生不良性貧血
昨年の4月に再生不良性貧血と診断された。
血小板が減少する病気で血が止まりにくく、青あざができたりする。
根本的な原因がはっきりしないらしい。
この病気で直接的に死にいたることはなく、二次的な理由で障害を持ち
運が悪ければ死ぬこともあるが、それは皆同じ条件下であるから問題ない。
週に2度の血液検査も、ジクソウパズルのピースを当てはめて行く様な楽しみがある。
今の医学・科学の進歩は目覚しく、ある日突然なんでもなかったかのように問題が解決する。
パズルが解けて1枚の絵が完成した時のように達成感を味わえて、これは、これで楽しい。