今日は本年最後の日です。
いつものように新聞記事を眺め
ていたところ、東京新聞の社説
「最近たるんでないぞ」の記事に
目が釘付けになりました。
・・・日本人の特質は第一に勤
勉、 仕事にのめり込む傾きが。
・・・米国人コンサルタントの ト
ム・デマルコは、その著書 「ゆと
りの法則」で「たるみ」 こそが肝
要だと説いています。
・・・この「たるみ」は「遊び」 に
通じます。「ゆとり」と呼び換え
てもいい。
私のこの1年は、「定年後コンサ
ル起業初期に取りむべき3つの
スキ ル」を完成させ、これを必
要とするクライアントに提供しよ
うと志し、 勤勉に取り組んでき
ました。
しかし、11月以降悪性の風邪に
冒さ れ、ほとんど完治した難病
治療の副作用による免疫力の
低下もあって、冬季繁華街への
外出にドクタースト ップがかかり
ました。
また悪性の風邪で珍しく学習気力
を失ってしまいました。
老妻からは「最近の貴方は一日
中 パソコンにへばりついて、人間
ら しい余裕がない。時々小旅行を
楽しむような人間らしい生活を取り
戻してください」と説教される始末
でした。
以来、たるんで、のんびりの生活を
1か月ばかり、すると不思議に身体
の 調子もよくなり、学習意欲も湧い
てきました。
冬季の繁華街と夜間の外出はでき
せんが、 在宅での仕事は可能にな
りましたので、来年は身体の制約条
件 (聴力低下と免疫力低下)を踏ま
え 、またたるみ・遊び・ゆとりを忘れ
ずに 生涯現役路線に立ち戻りたい
と願った次第です。
ブログをお読みいただいた皆様 誠に有難うございます。実はご報告が遅れましたが、小生11月下旬に悪性の風邪に罹り、2年前に難病を克服していただいたドクターの指導(アミロイドーシス治療の副作用で免疫力が低下)があり、この冬は都心に外出できなくなりました。結果として、起業塾の仕事を一時休業することとなり、セミナーを募集したものの、実行できないこととなりました。まことに不始末なことですが、ご報告申しあげます、しばらくの間冬眠状態になりますが、これまでのご厚誼に厚くお礼申し上げます。
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11月25日 特別セミナー起業する方法の
大枠がわかる 好きな起業で生涯現役
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▼起業1年目はいろいろな悩みが到来
します。
・どうやって自分のノウハウを商品・サー
ビスにしたらいいのか解らない
・どうやって価格を決めたらいいのか
解らない
・どうやってお客さんを集めたらいいの
か解らない
・コンサルタントの仕事はどのようにし
たらいい
のか解らない
・どのタイミングで、起業するのがいい
のか解らないなどなど たくさんの課題
があります
▼セミナーの内容
・大きな課題を3つに分解し、分解した
課題をさらに3つに分解して、深堀りし
ていきます。
▼なぜ少人数で行うのか?
・88歳の私が体験してきた事を恥ずか
しい失敗談も含めてお話し、皆様から
は大勢の人前では聞き難い疑問を出
していただき、忌憚なく具体的にお答
えできるからです。
・少人数のため参加者間の意見交流
もやりやすくなり、お互いの知恵・経験
活用できます。
・その結果起業する方法の大枠が理解
できます。
▼開催日時・場所・参加費・締め切り
・11月25日(土)13時30分~16時30分
・新宿駅から徒歩9分、ビルの会議室
・参加費は通常5,000円のところ 初回
記念として2,000円とします
・会議室の定員もあり、人数が埋まり
次第締め切りとさせていただきます。
(詳細は申込時にご連絡いたします)
▼支払い方法:当日、現金にてお願
いします :申し込み方法::こちらから
にて申し込みください。
▼お問合せ
・メールにてお問合せください。
宛先:toshiyoshi0723@gmail.com
・悪性の風邪でしばらく仕事から外れましたが、
ようやく平常に戻りました。
◆この間、なぜ自分が77歳の時に聴力低下を
理由に一度廃業した経営コンサル業なのに、
88歳になってもなお、起業家人生を続けたい
と思っているのか?考えて見ました。
▼死の危険に迫られながら2回も生還した体験
・6年前100万に数人という確率で発生する
難病に罹りましたが、日本で数人しかいな
い名医に巡り合えて治療成功の結果、「この
病気では死なないよ」と先生に言われました。
・5年前発熱で医者に向った自家用車の自損
事故で意識消失、救急車で運ばれた病院で
外傷は少ないが、死ぬ危険性の高い種類の
肺炎の症状があるとして次世代の抗生剤を
点滴され、おかげさまで治りました。
事故を起こさなければ早期発見できず、死ん
だかもしれません。
▼死生観が変わる
・人間いつ死ぬかもしれない。しかし2度も死
ぬ危険がありながらこの世で生き続けられ
ている以上,、残された人生は浮世の常識に
制約されず、自分の好きな道を歩もうと考え
ました。
▼私の人生観
・次の3つの条を同時に獲得できる工夫
が成功すれば、幸福な人生を歩むこと
ができる
1)自分の好きなことをやれる、
2)そのことで適度なお金を稼げる、
3)そのことで社会貢献もでき尊敬される
▼自分の好きなこと、できることの棚卸
・学問好き
・現役時代、問題解決に成功しチームと
共に味わった勝利体験
・知的サービス業に適性
▼幸福な人生のための工夫の在り方発見
・定年直前に担当した経営コンサル業の
体験
・メディア環境の変化で、聴力低下でもコ
ンサル業は可能になることを発見
▼幸福な生涯現役人生を送るための指針
・つねに登り坂をのぼっているいる気持ちで
人間の体力や頭脳は、使わないとどんどん
退化する。歳をとったと思っても、まだ自分
は上り坂をのぼっていると考えることがだい
じだ。
・新しいことを創められる人はいくつになって
も老いることがない。
・程よい緊張感を保つこと。その効果によっ
いつまでも老いることなく現役でいられる。
・もう今までのように同僚や取引先の人に無
理をして友人ヅラする必要はない。
“こころの友づくり”は生きていくためには欠か
せない。
参考:日野原重明著「人生100年私の工夫」
幻冬舎刊
以上
