慌ただしい年の瀬です。この1年の結果

を振り返り、まもなく来る来年の目標を

考えたりする時期です。

 

しかし、そうした思考と異なる脳の使い方

があることに、つい最近「気づき」ました。

 

面白いことに毎日ご機嫌な気分で過ごし

ております。

 

そのため頼みやすくなった故か?家内

から頼まれることが増えて、仕事準備

のスピードが落ちますが、以前と違って

そうなってもイライラしません。

 

仕事ロボットみたいで人間らしさが消えて

きたという苦情も耳にしなくなりました。

 

頼まれごとを済ませて、さてと直面する

課題に取り組み始めたら、やるべきこと

の道筋を覆っていた霧が晴れてきたよう

に感じました。

 

この調子なら来年1月からは、ご機嫌な

気分で歩きにくい山道でもゆっくりなが

らもしっかり登れそうです。

 

横着者のブログをご覧いただき、誠に

ありがとうございます。

良いお年をお迎えください。

今日の受信メールであらためて感銘した著名
な先生からの発信

◆ノウハウコレクターを脱出できる方法

▼3ヶ月間の目標設定シート
 (仙道達也先生の情報から)

・質問1
 今から、3カ月間の目標は何ですか?
質問2
 1ヶ月間ごとに、どんな行動をします
 か?(必要ですか?)
 (例:○月○日までに〇〇している。
  完了する)
質問3
 質問2で考えて項目は、具体的にイメージ
 できる(達成可能 だと感じる)内容です
 か? (ちょっと無理するぐらいが一番良い)

<所感>

▼ノウハウコレクターから脱出できた私の体験

 ・ノウハウコレクターの病弊を保持する小生
  が、10月にkinndle出版を実現できたのは、
  7月の岩木伸一先生・今井陵太先生の講義

  から3か月目標を立て、8月初旬の9月目標

  作成のときに最低60頁前後なら出版できる

  というアドバイスがあり、毎週10頁強の原

  稿を書くという行動目標を立てたことから、

  一気に完成できる状態に入れました。
 

◆集客を継続させるために必要なこと
 (赤間猛先生の情報から)
 
▼FacebookやLine@メッセージ、メールなど
 で、直接個人向けにお誘いをする

・これをやらない人が多いのです。

・見込み客リストが100人あれば全員に一人一人
 お誘いメッセージを送る。
 (集客につながるのは一般的に5人)。

・決して楽しい仕事ではないが、それをやるか
 どうかで安定した集客ができるかどうかが決
 まります。

<所感>

 ・集客で大成功の先生が、裏で毎日こうした
  地味な行動を根気よくされていることがわ
  かり、気持ちが引き締まりました。

おかげさまで、昨日より「kindle本」で「50代起業二人三脚実践プログラム」の販売が開始されました。
今まで内容の一部をご紹介してまいりましたが、多くの方から「いいね」をいただきました。有難うございます。ぜひ全文をお読みください。
googleやyahooなどで「kindle本」を検索してアマゾンのサイトに入ってから、「50代起業」と記入してクリックすると表示されます。
価格は発売記念なので当面は、税込み113円です。

(なお勝手なお願いですが時間があれば,書評を書いて下されば嬉しいです)。

間もなく出版されますが、アマゾンのkinndle出版に初挑戦しました。

今まで経験してきた単行本の出版と異なり、ずいぶん便利になりました。

WORDで文章を書き、ページ数の制約もあまり気にせず、50~60頁でも出版できるので、出版社経由の時と違って、手軽に挑戦できました。

WORDの原稿は、Kindle出版を教える塾を経由して業者によってEpub化され、アマゾンでkindle出版されます。

 

本のタイトルは「50代起業二人三脚プログラム ゼロ起業発進!」です。

 

役職離脱・定年という厳しい現実に直面し、新しい居場所を求めてコーチ・コンサ起業に取り組んでいる、50代の元管理職サラリーマンの方々を支援する為に執筆しました。

 

もう二十年以上も前の話ですが、大企業の終身雇用制が崩れ、

57歳からの役職離脱制度が導入されました。

 

辛い日々を過ごしている元管理職の同僚たちを横目に眺めながら、私は新設の経営相談部に転任となり、企業お抱えのコンサルタントとして育成され、定年後も知的な仕事を続けることができました。

 

しかし、みじめな立場に陥る人は後を絶ちません。そうした方々が知的な仕事で生涯現役を生きることができればと願って、今度の執筆に取り組みました。

 

と同時に、今まで学んできたことを文章にすることの面白さも実感しております。

 

生涯現役の志を続けることができ、自利利他円満の境地を味わえて、喜んでおります。

 

 

 

          【売りこまないセールスを実践する】  
 

・問題解決のノウハウ提供を中心にしながら見込み客の悩み解決を支援する

 先生ビジネスでは、売り込まないセールスが必要である。
 

(1)コーチ・コンサルの商品は、提供する先生への信頼と企画提       案型でなければ売れない。 
 
 

イ、情報を惜しみなく提供し見込み客との信頼関係を深める。 
 

・信頼関係の構築は一気にはできない(試用・利用・信用 の後に    信頼が発生する)。  
 

・試用、利用の段階では接触頻度を毎週2~3回などに 高めることが重要である。

  
・信用の段階では、提供情報の質の高さが大切である。 
 

  

ロ、見込み客の悩みや願望を類型化し、解決策を企画の上パッ    ケージとしていまとめる。

 

・一般的には開業前、開業直前・直後、開業後1年以上によって、   それぞれの悩みは異なってくる。 
 

・開業前の場合は仕事の手順と手法解説中心のパッケージが適

 合する。
  
・開業直前・直後にはキラーコンテンツや商品開発解説中心のパ

 ッケージが好まれる。
 

・開業1年以上の場合は、集客と販売解説中心のパッケージが求

 められる。

 

・もちろん個別の状況は一般論では対応しきれない。


 

       【ベネフィットとは】

 
・商品の特性に基づいた効能が使用者の問題解決に役立つ利点

 のことである。  

 

・ベネフィットには、「商品の機能に結び付いたベネフィット」「見込み客のライフステージから見たベネフィット」「利用した見込客の感情」から見たベネフィット」の3種類がある。 
 

▼通常商品「自動車アクア」のベネフィットの事例説明

 

・「商品の機能」に結び付いたベネフィット   
 アクアという自動車の場合なら、ガソリン1リットル当たりの走行

 キロ数が通常の2倍以上なので。ガソリン代を大幅に節約でき

 る。 
 

・「見込み客のライフステージ」から見たベネフィット 

・定年後夫婦で旅行する趣味のある方は、ガソリン代を大幅に節

 約できる ので、 旅行回数を増やすことが可能となる。  
 

・「利用した見込客の感情」から見たベネフィット 

 夫婦の旅行は、夫婦のコミュニケーシションが深まり、家族の絆

 が強化される。 
 

▼拙著の「50代起業二人三脚実践プログラムによるゼロ起業発

 進!」の事例  

  
・「商品の機能」から見たベネフィット    
 マンツーマンの密着指導で、顧客ゼロ・商品ゼロからファーストキャッシュ獲得までの未経験ノウハウを、繰り返し学習できる。 

 

・「ライフステージ」から見たベネフィットの事例 
 

 会社卒業が間近に迫り新しい居場所を求めて起業準備を始めたけれど結果が出ない方に、オリジナル商品 完成と理想の顧客獲得への道筋が案内される。 
 

・「利用した見込客の感情」から見たベネフィットの事例 

 成功した起業家のうらやましい日常とおなじことが実現し、充実

 した日常生活をおくることができる。 
 

・定年も解雇もないので生涯現役を志すことができ、好きなお客さ

 んを選ぶことができるので、楽しみながらお客さんにも感謝され

 ながら生活することができる。

                                    以上