・簡易生命表によると、2015年の日本人の平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳です。
・今50代、60代の方の多くが、第二の人生を30年程度送ることができる計算になります。
・他方大企業・中堅企業・中企業では役職定年制が普及してきており、役員や子会社の管理職になれない多くの50代60代の方々の職場生活は変化しております。
・マネジメントという知的サービス業から離脱して、どちらかというと
作業職的な仕事に従事するようなケースが増えているようです。
・こうしたケースでは、長年培ってきた経験の大半が評価されなくなって、辛い思いが生まれます。
・しかし、定年まで勤務する場合は以前より増加する勤務時間外の時間を活用し、また定年退職後は長い時間を使って新しい学習に励み、長年培った経験を「売れる強み」に変えることができれば、コンサルタントとして起業し成功することは可能です。
・役職離脱で「断捨離」された長年の経験も、姿を変えて機能を発揮させることができます。
・新しい知的サービス産業分野の一員として、生涯現役生活を続けることができます。
・コンサルタントとして成功できれば、年収と社会貢献と趣味のいずれも確保できます。
・50代60代の方々頑張って下さい。
生涯現役を志し実行中の80代からのメッセージです。
中島利行