私は長期固定金利住宅ローンのフラット35の取次業もしております。
本日、フラット35で借り換えをして頂いたお客様の資金実行に立ち会うため、「〇〇な銀行」に行って来ました。
これで今までの金利4.0%から金利1.45%になり、月々の返済額も軽くなります。
これだけ金利が下がると、返済額がどれくらい下がるのでしょうか?
例えば、ローン残高1000万円残存期間20年間の場合、4.0%から1.45%に下がると月額返済額が12,500円以上減ります。
ローン残高が2000万円あればその倍、残高が4000万円あればその4倍なので月額50,000円以上減りますよ。生命保険の見直し以上にキャッシュフローが改善します。
ここまで読んで頂いた方は「いまだに4%で借りてる人が居るの?」と思われたかもしれません。
10数年前に住宅金融公庫で流行っていたローンは、「最初の10年間は2%台だけど、11年目からは4%」というものでした。11年目から返済額が増えるというもので、サブプライム・ローンに構造が似てました。
現在フラット35を行っている住宅金融支援機構は、昔の住宅金融公庫が業態変化したものです。
実は過去に住宅金融公庫から借りた人達の中には、「住宅金融公庫から借りたローンを、それと同じところがやっているフラット35で借り換えは出来ない」と思い込んでいる人も多いのです。
全然そんな事はありません。借り換えられますよ! しかも今なら、4%どころか当初の10年間に適用された金利よりも低く!
「えっ、そうなの?」と思い当たるあなた。
黒田日銀が国債を購入し長期金利が不当に低く抑えられている間に借り換えをご検討下さい!
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オールド・ステイブルFP事務所