※微グロ注意※
それでは横須賀家さんからのリクエスト、わたくしの「麻酔といえば?」を公開いたしましょうかね。
あれは高校3年生の2月、センター試験が終わって大学受験直前のこと。
たしか金曜日で、翌週からが国公立大の受験という日だったと思います。
受験前ということで、その頃の授業は受験科目だけの選択授業だったんです。
で、わたくしはその時は自習の時間で、数学のプリントを広げてはいましたが案の定寝てたんですよ。
余裕なんてないくせにwww
で、授業終了のチャイムが鳴り、次は「受験頑張れ会」があるので、それに向かうために教材を片づけていた時………
………アイタッΣ(゚д゚;)
シャーペンをペンケースに入れようとしていた時にそれは起きた。
シャーペンって、しまう時には芯をしまうじゃないですか。
で、いつものように芯をしまおうとしてシャーペンを「勢いよく」ノックすると、激痛がいきなりわたくしを襲ったんです。
何を寝ぼけていたのか、ノックする方じゃなくてペン先を力いっぱい親指でプッシュ(°∀°)♪
当然のように、皮膚を突き破って体内に侵入してくるペン先。
ここは男らしくあわてずにペンを抜き、恐る恐る親指を見ると……
……芯が残ってるしwww
わたくしと離れたくないんだね、おぉよしよし……
なんて冗談を言う余裕はあるはずもなく、とりあえずピンセットを借りるため保健室へダッシュ!!
保健室の先生にこれまでの旨を話すと、「これはピンセットでつまんだら、芯が崩れて体内に残ってしまうよ!」
と脅してくるじゃないですか!!!
病院に行きなさい……だってよwww
そしておとなしく病院キタ。
整形外科の先生が、「これはピンセットでつまむと………」と保健室と同じように説明。
これからどうする気なのかと続けて話を聞いていると、「…切開して取り出すしかないですね。」と言いやがる。
で、診察室のベッドに寝かされ、右手を差し出す。
「麻酔の注射するからね~、ちょっとチクッってするよ~」
予告どおりチクッという痛み……
……のはずがなく、麻酔薬を注入されるときが「ビュビュビュッ」っと痛い(ノДT)
手がピクピクなりますたwww
1発で終わりかと思ってたらいけないんだぜ(°∀°)
その後2発食らい、計3発いただきました。
全く、病院の先生は信用ならないぜ(*´Д`)=з
処置が終わり、傷口の保護。
必要以上の包帯で指が動かないwww
そこで整形外科の先生にもうじき受験の旨を伝えると、「じゃあ明日また来て。絆創膏にするから。」とな。
その後は順調に回復。
受験は絆創膏で乗り切りました。
おぉ、気づけばかなりの長文になってしもうたーーΣ( ̄□ ̄;)!!
ということで、以上がわたくしのめっちゃ焦った話です。