明日の高速教習ではどこまで行くのか知りたくて、入校の時に支払った教習料金の詳細に載ってた「高速道路通行料金」をもとに、NEXCO西日本のケータイサイトで調べてみた。
1000円だから多分大村らへんかなぁ?と思って、長崎IC~大村IC間を検索してみる。
料金900円
所要時間22分
これに「ながさき出島道路」の通行料金100円を足すと………
900円+100円=1000円
ビンゴ(°∀°)♪
明日は大村まで行くみたいですね。
大村ICといえば、高校の時に「県営放虎原(ほうこばる)ラグビー場」でラグビーの試合があるときによく利用したIC。
まぁ、いくらか気は楽ですな。
放虎原ラグビー場は、完全なラグビー専用グラウンドなんですよ(・ω・)/
全面人工芝で、その上にラグビーのラインが引いてあるんです。
サッカーなんかのラインも一緒に引いてあったりはしません。
ラグビーのラインだけです。
で、その隣には長崎県運転免許試験場があります。
なぜに長崎市ではなく大村市に長崎県運転免許試験場があるのか?
答えは簡単。
大村市には長崎空港があります。
長崎県には壱岐や対馬をはじめ、様々な離島がたくさんあります。
離島から本土への交通手段は主に船か飛行機。
ならば離島の方が不便にならないように、県内の離島からの飛行機が集まる長崎空港の近隣に試験場を作ってしまえということなんです。
県民想いの長崎県警(°∀°)♪
長崎や佐世保・島原の市民には不便なことこの上ないですがwww
だって大村なんて遠いですもん!
高速使えば22分で着きますけど、一般道で行こうとすると軽く1時間強はかかります。
いっそのこと、長崎と佐世保にひとつずつ試験場作ればよかったと思うのはわたくしだけでしょうか?
なんか話が長くなりそうなので、とりあえずこの辺で切り上げておきます(・ω・)/