ブログネタ:ついやってしまう癖ってある?
参加中ついやってしまう癖は何か?と聞かれたので、おとなしく答えます。
えっとですね、わたくし昔っからなんでも偶数(できれば2のn乗:2、4、8、16とか)にしないと気がすまないんです。
以前よりはちょっとおさまってきたけど、それでも偶数にこだわるの!!
小学校2年生ごろからかなぁ?
始まりは歩数を偶数にする事からはじまったのです…
小学校へ通学する約3kmの通学路の途中でわたくしは思った。
右足さんと左足さんの仕事の量が違うのは不公平だと(°∀°)(°∀°)(°∀°)
同じ賃金で右足さんが300回働くなら、左足さんも300回働かないといけないと(°∀°)(°∀°)(°∀°)
労働基準法に違反してしまうだろ?と
さらにその思想はエスカレートし、ついには歩く場所ごとに偶数にそろえないと気が済まなくなりますた。
たとえば、コンクリートの上を7歩歩いて直後にアスファルトの上を9歩歩くことは許されない。
合計すると16歩で偶数、しかも2の4乗だから一見よさそうだけどコンクリートの上とアスファルトの上では疲労度が違うと考えたわたくし。
そろえたくなるんですよ(°∀°)(°∀°)(°∀°)
他にも、手や体に触れるものや鉛筆で紙に触れる回数、さらには唇どうしが触れ合う回数(自分のよ!!)をはじめ、あらゆるものを偶数にしないと気が済まなくなっていきまんたwww
もちろん、横断歩道の白いところと黒いところも混ざっちゃいけないので、その日の気分によって白or黒に統一。
しかし、すべての白線が偶数とはかぎらないので時には失敗し、枕を濡らす夜を何度も経験しました。
あきれるほど全てのものを偶数にするわたくしを、周りの皆さんはいわゆる「小2病」と思っていたでしょうが、今でも続いてますからwww
歩数は偶数にしないと気がすまないですがなにかwww
いや、当時ほどストイックではないけど、まだまだ偶数にしないと気がすまない……
どうやったら治りますかね?www
いや、治らなくてもいい。
せめて周りの人に挙動不審だと思われなくなるくらいまでになりたいと思う2008年の夏……。