2020釣行 Vol.4 | The Old Plugger / Surface BOMB

The Old Plugger / Surface BOMB

古き良きタックルを収集しながら、のんびりとバスフィッシングを楽しんでいます。
SURFACE BOMB所属 / 大阪支部長

緊急事態宣言解除にともない、昨日は今シーズン初のTダムへ行ってきました。

前回の釣行は3/28でしたから、約2ヶ月ぶりになります。

この時期のTダムは厳しいことがわかっているので、本格的シーズンを迎えるためタックルテスト、ラインテスト、ルアーテストなど確認しておきたいことが山積み。

8時半頃に到着してのんびり準備します。

まずはタックル!


ロッド:スポーツザウルス バッシンシャフト BC56-2
リール:ダイワ ミリオネアCTSV 70H
グリップ:スクリーム グライド
ライン:ブライトリバーPE30lb

まずロッドですがグリップやリールとのトータルバランスはバッチリでした。

軽い力でキャストできるため、新たな戦力になること間違いなしです。

ちなみに軽量ルアーのテスト中。



子バスが釣れました(笑)

ルアーはスティッキー0のジュニアですが、1/4ozクラスならノンストレスでキャスト可能です。

次にリール!今回もっとも大きな収穫でした。
まず、モラムや25Cより飛距離は伸びます。

最後のひと伸びがあるため、センチ単位の慣れは必要ですが、感覚を掴めば新たな武器になりそうです。

あとキャスト時にスプール音がしないことやルアー回収時に高速でハンドルを回した時も無音。

最新の技術の進歩に驚きました。

その後はタックルボックスの配置関係や使い勝手を確認。






ルアーは新たに迎え入れた数十種類の動きを確認。

最後にPEラインですが、通常ブライトリバーさんの40lbを愛用していますが、インナーハンドやザラパピー等の軽量ルアーには今回導入した30lbの方が明らかに操作性と動きはよかったです。

色々テストしていると16時(笑)
夕マズメは狙わず撤収して帰路へつきました。

今シーズンはコロナの影響でデカバスが釣れる時期に釣りは自粛という残念な結果でしたが、その間にやるべきことをコツコツと進めてきたことで色々と収穫を得ることができました。

ということで、そろそろ梅雨を意識する季節がやってきました。

遠征含め今シーズンも色んな場所へ行こうと考えています。