久々に黄色いお店へ立ち寄ることに。
目的は探しているリールが、置いているかどうか?だったのですが…
結果的に目的のリールはなく、ルアーもイマイチ。
その後、ロッドコーナーで気になるものを発見!
これ以上ロッドを増やしても…と自分に言い聞かせながらも、気付くとロッドを振っています(笑)
話は変わり、昨年、オカッパリやタイトなフィールドで、何気に活躍したロッドをご紹介。
HEARTLAND-Z HL-Z 591LSB-S


手持ちのロッドでブランクはもっとも細く、ソリッド素材ということもあり、ショートバイトでも高確率で獲れるロッド。
決してオールドとは言えないデザイン。
かといって、トーナメントに特化している訳でもなく、デビューから個性的な路線を貫いています。
おもに7~12グラム前後のルアーは扱いやすく、タイトな場所で出番率は高め。
また、藪漕ぎの多いオカッパリでも気を使わず振り回せます。
ただ、重いルアーには少々不向き。
このロッドを使い始めソリッドの良さを知り、トップメーカーのソリッドロッドを探すものの、1oz前後のルアーを想定したものが多く、重いブランクが殆ど。
話は戻りますが、今回、見つけたロッドは3/8ozまで背負えるもの。
HEARTLAND-Z HL-Z 601 MLXB-Sti


しかし、ノーマルではダブルグリップのため、扱いづらいのが難点。

で、今回も前回同様にグリップをカット。

ついでに使い込まれたコルクは、薄くサンディングしました。

このロッドは定価の割に中古市場では安価入手できるため、アリかなと思います。
6フィートのロッドですが、グリップをカットすることで、5.7~5.8フィートクラスにできることもグッドです。
ただ、リールを探しに行って、ロッドを買うことはオススメできません(笑)