
アルミ素材のため、強度に不安があり、過去に曲げてしまったという記事をよく見かけます。
強度に不安を感じながら使い続けるのは、あまり気持ちのよいものではありませんよね。
そこで、ノーマルハンドルの重さを計ってみると20g。

では、強度重視のザウルスハンドルは40g。

2倍の差が見られます。
バンタムリール本体の自重は軽いので、ザウルスハンドルは少しばかり重いかも知れません。
次にバレーヒルのハンドルは29g。

約1.5倍の差。
これなら、問題ないかな?ということで、バンタム用にバレーヒルのハンドルを補充。
早速、メイン機種の3台に装着。

ただ、バレーヒルのハンドルは廃盤のため、簡単に手に入らないのが難点です。
ちなみにスチールはアルミと同じ厚みの場合、約3倍の強度ですから、曲げてしまう可能性は低いと思われます。
あとは、ハンドルが曲がるほどのバスを釣るかどうかは?別モノです(笑)