
30cmクラスのバスでも根元から曲がります(笑)
それもそのはず。
あるショップがエビスにスピニングロッドのブランクスを使ってベイトロッドにすることを
提案し具体化したロッド。

僕にとっては究極のベイトフィネスだと思っています。
初めて使った感想は投げにくく、正直、不安がありました。
折れるんじゃないかと、、、
しかし、冷静に考えてみるとスピニングロッドだから折れるはずないんですよね。

以前に;兵庫県のダムで陸っぱりでしたが、体格のよい45cmのバスを掛けたときは5分以上
かかりましたが、無事に釣り上げることができました。
当然リフトアップは不可能なので、水際まで降りてハンドランディングしましたが、新たな面白さに
当然リフトアップは不可能なので、水際まで降りてハンドランディングしましたが、新たな面白さに
気付かされたロッドです。

このロッドを使うようになり、スピニングを使う場面でもベイトタックルで対応可能になりました。
また、超軽量なスモールミノーやスモールシャッドも難なくキャストできるので、ベイトタックルの
幅が広がったように思います。
しかしながら、スモール系を投げられるリール選びは悩みました。
正直、最新のベイトフィネス系リールを買えば、すぐにでも使えるのですが、オールド派としては
しかしながら、スモール系を投げられるリール選びは悩みました。
正直、最新のベイトフィネス系リールを買えば、すぐにでも使えるのですが、オールド派としては
近年のガンダムチックなリールは載せたくありません。

また、ロッドそのものが非常に軽量のため、タックルバランスを考えるとリールも軽量なものを
選択しなければならず、オールド→軽量を条件に調べたところファントムST-5に辿り着きました。

このリールはブロンズブッシュだったので、当初は飛距離が出ず苦労しましたが、ベアリングに
変更したことにより快適になりました。
グリップについてもブライトリバーさんのストック加工品のフジグリップを装着し更に快適さを
グリップについてもブライトリバーさんのストック加工品のフジグリップを装着し更に快適さを
アップしています。

今後は更に極小ルアーをキャストできるようリールチューンを続けていきたいと考えています。