ほしい技術
①バックに来るストレートサービスの処理法のバリエーション
横ツッツキ、チキータ、乗せ押し、台上ドライブ、ストップ、ツッツキ、乗せ
②バックサービスのバリエーション
③台上フリックのバリエーション
バックハンド
きれいな打ち方を見つけてその理想の打ち方を求めるのは
まだレベルが低い。
高いボールや台上にあるボールはスマッシュのほうが効果的であるし、
ラリーになればドライブのほうが安定する。
バックハンドにおいても様々な一遍通りの打ち方しか考えていない自分はまだまだだと思う。
払い、ドライブ、横系の打ち方を様々に組み合わせることができたら、
とても効果的だろう。
卓球の動画を見るときには一つの技術だけを見ていてはもったいない。
そこにはトッププレーヤーの様々な一流の工夫が見て取れる。
どれだけそこから読み取れるかは自分のレベル次第。
何も感じないならそのレベルということだ。
卓球に必要なもの。近況。
この前、大会に出てきましたぁ!
でも結果は負けてしまいました。
明らかに手を抜いたり、明らかに動きが良くなったときもあったり、
むらっ気があります。
集中するときにはするけど、やらないときにはやらない、
自分の生きざまを小スケールで表したかのような試合でした。
負けず嫌いのくせに、勝ちにこだわると思う気持ちが足らない、
もっと楽しみたいと思う気持ち、
自分を最後まで正直に試したい欲望、葛藤。
真剣にやってない。
最初からやらなければいいと思うくらいにその場限りの自己満足の域をでない。
そろそろ技術的には満足いけるものがあると思う。
それなりに勝てると思うことも多くなったのに。
卓球って、その一本を手に入れるためにどんなにうまくやったってだめだから、
最後に終わるまでやらなきゃだめだから、
きっと今まで怠け怠けやってきた自分の人生より
深いものが試合中にあるんだと思う。
大会に出ているときは練習とは違うものがたくさんある。
練習通りにプレイできないっていう前の感覚はだいぶ減ってきたし、
自分の色を出せてプレイできるように、緩急もつけることができて、
面白くなってる。
うまい人の試合を見ても、
あんなにうまい人たちなのに、
どっちかがうまくいってない。
うまくいってない人は気分が悪いだろう。
どう思ってやってるんだろう。
そこ見つめなおしたらきっともっとうまくなれる。
卓球がわかってくると思う。
正直自信がないけど、
卒業までに一度は咲かせたい。