こんにちは。
工作です。

製作途中の記事をアップするようになると
途端に更新のペースが落ちます。
週に一回の更新を目標に製作を頑張ります。

さて、やられ姿のジムキャノンですが、
細かな工作を進めています。


まずは、動体を切断しました。
おそらくやられて脱力状態で倒れ込むときは、
上半身と下半身を捻ったほうが自然かなと
思い、まずは切り離しました。


次は顔。
旧キットの顔も悪くないのですが、
顎のあたりがあまりにも単純なので、
口元をプラ板で少し延長し、
首元の部分のエッジを少し削りました。
それと分かりにくいですが、
バイザーの部分を少し彫り、
フェイスとの段差を大きくしています。
これだけでも随分印象が変わります。
これだから旧キットは面白い。

ひとまず動体と繋げてみます。


首はもう一体のジムキャノンの上腕を
使用しています。

どうです?
やられて、頭を後屈させているように
見えませんか?

かなりカッコいいですね。
やられ姿にするのがもったいなくなって
きたのは内緒です。


少し誤算だったのは、キャノンが邪魔で
背中が地面に着かないんですよね。
どうしても身体が浮いてしまいます。
最終のポージングで考えますね。

キャノンといえば、気になるのが、
キャノンの位置です。
思いっきり右肩の付け根、腕の動力の軸に
なる部分からキャノンが生えています。


この状態では、右腕を動かす仕組みが
よく分かりませんね。

Zガンダムのようなムーバブルフレーム
なんでしょうか?まさか。

このような構造上の無理を解消するため、
キャノンの軸を少し上にずらすことに
しました。


そしてもともとキャノンが生えていた部分を
プラ板で塞ぎました。
それに合わせて、キャノンの付け根から
胸のダクトのようなところまでのラインが、
一直線になるように削っています。

肩からバストトップまでをまっすぐに
削っているの分かりますかね。

こちらはビフォー。

完全に自己満足の世界です。

あとは、腕や足の接着などを行って
今週の作業は終了しました。

まだまだ完成までの道のりは長そうです。


工作