こんにちは。
デカールは汎用品から適当にチョイス。
工作です。
今の私は2〜3ヵ月に1体を仕上げるくらいの
のんびりペースです。
本当はもっとペースをあげたいのですが、
趣味ばかりに時間が割けないこともあり、
しばらくそんな感じです。
エアータッチでの塗装がかなり天気に
左右されてしまうのも一因ですね。
ここ1年くらいではこんなものを
作りました。
ザクキャノンです。
なんでもキャノンがつくと魅力3倍増です。
ザクキャノン、ジムキャノン、
ゲルググキャノン。
ドムキャノンなんてのもあるみたいですね。
でもこのキット、そのまま作ると
これじゃない感がハンパない。
ボックスアートのカッコよさはどこへ行った。
やりました。
うーん。
こいつはまた経験を積んでリベンジしたい。
旧キットにHGのような万人受けする正解を
求めていけないことは分かっているんですけど。
立ち姿の改善かな。また頑張ります。
その次はこんなのを作りました。
これMSVではないですけど、旧キットくくりで。
ZZガンダムから、ザクマリナーです。
近所のホビーオフで安く売っていたので
購入しました。
この頃のZZのキットって、
MSVからの金型流用が多いんですよね。
このザクマリナーも実はベースは
MSVの06Rです。
あとデザートザクはザクデザートタイプの
流用ですしね。
Jライデンゲルググを流用したリゲルグとか、
いやいやそのままでしょ的なものもありました。
完成品はこちら。
凄くカッコよくないですか。
立ち姿の調整のほか、肩アーマー自体を
3ミリほど上げ、ほんの少し頬の部分を
スリムにしたくらい。
動力パイプはスプリングに変えています。
実はHGのザクマリナーと並べてみようと思い、
HG版も購入したのですが、
旧キットのなかなかの出来に満足してしまい、
HGは積みプラ行きです。
ザクマリナーは予想以上のカッコ良さでした。
気をよくした私は、このあと、またまた06Rに
挑戦しました。
と言っても三連星ではなく、三連星の取説に
作例として載っていたマツナガ大尉の
06R-1Aを作ることにしたのです。
でも設定上は、いくつか相違点があって、
ただの色替えだけでは、完成しません。
例えば、スパイクアーマーの
ラーメンどんぶりのような模様だったり、
肘関節部分の丸い窪みだったり、
下腹部の半円形の突起だったりと
06Rのキットでは再現できない
部分が結構あるのです。
どうしようか悩んだ結果、
ベースとなるキットを三連星ではなく、
Jライデン専用機の06R-2とする事で、
解決することにしました。
このキットは、肩アーマーや前腕部分が
新規造形となっていて、
マツナガ仕様により近い仕様となっています。
これにより形状の相違点は
ある程度解決したのですが、もう一つ問題が。
旧キットには、マツナガ専用機の特徴的な
パーソナルマークが付属していません。
あの白狼がいなければ、マツナガ機とは
言えません。これは大問題。
HGのマツナガ機のテトロンシールを
バンダイから通販しました!!
さすがはバンダイさん、めちゃくちゃ
いい仕事します。
少額の注文にもしっかり対応してくれます。
過払い分は切手が同封されていました。
お手数をかけてすみません。
これでマツナガ機作りの準備は整いましたので、
早速製作にとりかかりました。
期間は2ヵ月くらいかかりましたかね。
実は先週完成したばかりです。
こちら。
武器はジャイアントバズーカにしました。
このジャイアントバズーカは、Jライデン専用
ゲルググに付属していたものですが、
DAISOの編み棒を継ぎ足して
上下15ミリくらいずつ延長しています。
右肩に通気口のような黄色いスリットを
作ったのと、
ランナーを利用して、下腹部の突起を
つくったこと、
あとは、脹脛の部分にプラ板で
燃料カセットを再現したところですね。
手の甲にある突起は細かいので諦めました。
ちなみに、スパイクアーマーの水色の
ラインは、マスキングしてエアータッチで
塗り分けています。
エース機が並ぶ姿はなかなかいいですね。
実は、白の塗装をするときに、塗料の濃度を
誤って、表面がちょっとザラザラしています。
水性塗料の白は隠蔽力があまり高くないので、
少し濃いめにしたのがいけなかった。
薄く薄く重ね塗りが基本ですね。
次への反省点です。
あと、汚し塗装をしてみたのですが、
うまくいきませんでした。
一つ前のザクマリナーで、ガンダムマーカーの
リアルタッチペンを使用して
ウォッシングのようなことをやっている
のですが、
結構うまくいったので、今回も同じように
やってみたのですが、
塗面のざらつきもあり、うまく拭き取りができず
かなり不自然な仕上がりになってしまいました。
次の課題は汚し塗装を自然にやることです。
多くのモデラーさんが、いろんな方法を
紹介しているので、
それらを試してみたいと思います。
長くなりましたが、過去の作品の紹介は
今回までとさせていただきます。
今、ちょうど何も作っていませんので、
次回からは新作の製作過程を載せていこうと
思います。
工作














